例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈チェルヴィニアの好走必至〉
中山記念は「血統ビーム」オリジナルの血統系統が「父も母父もサンデー系ではない」配合馬が有利なレース。サンデー系は日本の主流血統ですが、中山記念は主流要素が問われにくいため、主流要素を薄めた血統のほうが好走しやすいのです。
22年は該当馬(パンサラッサ、カラテ)が2頭のみで、そのまま1、2着。23年も「父も母父も非サンデー系」のラーグルフが8番人気で2着。24年もジオグリフが3着しました。
サンデー系の中でも特に欧州要素が強化された馬は不利。「血統ビーム」オリジナルの国別血統タイプの母父が「欧州型」で、父サンデー系の馬は、人気でも続々と凡走しています。
【22年】大系統サンデー系×欧州型のダノンザキッドが1番人気で7着。【23年】大系統サンデー系×欧州型のソーヴァリアントが1番人気で9着。【24年】大系統サンデー系×欧州型のソールオリエンスが1番人気で4着と、毎年のように上位人気馬が期待を裏切っています。
逆にサンデー系の中でも母父「米国型」は好走率が上昇します。過去5年の父サンデー系(大系統)で馬券になった7頭中4頭は、母父が米国型でした。
また、器用な立ち回りが好走につながりやすいため、前走は短めの距離を経験しているほうが有利。前走1800メートル以下の重賞を使っていた馬は過去10年で複勝率32%、複勝回収率は109%。ちなみに24年は1~3着を独占しました。
さらに「近走先行経験馬」も有利。この指標を示す「テンパターン50以内」の3番人気以内馬は連対率が44%で、経験のない馬は1頭も連対していません。
チェルヴィニアの父ハービンジャーはノーザンダンサー系。母父キングカメハメハはミスタープロスペクター系。「父も母父もサンデー系ではない」配合馬です。前走は芝1600メートル重賞を経験していて、好走馬の傾向に合致します。
育成はノーザンファーム天栄。「亀谷競馬サロン」では、天栄の場長に同馬の状態も取材するので、そちらも参考にしてください。
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「フォーメーションと合成オッズを使いこなして効率的に馬券で儲ける方法」(オーパーツ・パブリッシング)ほか多数。
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→
