空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→テレビ東京「入社1年目」齋藤陽アナを東京・池袋で目撃撮!将来のエースがイベント司会で見せつけた「貫禄のMC力」
東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場に佇む美女の姿をキャッチ!テレビ東京入社1年目の齋藤陽(さいとう・よう)アナ(写真)である。12月7日に開催されたイベント「ゼロワングランドスラム」の決勝戦に司会として登場。競技に参加する小学生プログラマーや会場内のギャラリーに柔和な笑顔を見せていたのだ。居合わせたベテランカメラマンが解説する。
「東日本と西日本の予選を勝ち抜いた小学生が、ロボット競技やゲーム開発競技でプログラミング能力を競う大会です。東西の子供たちとその保護者ら約50人のギャラリーが見つめる中でも、齋藤アナはトチることなくステージを回していました。MC力はもとよりニコニコ顔を絶やさないあたりは貫禄すらも感じさせましたね」
そんな大物感漂うルーキーはテレ東の出世ルートを歩んでいる。今年7月に同局のバラエティ番組「モヤモヤさまぁ~ず2」の5代目アシスタントに大抜擢。局の看板報道番組である「ワールドビジネスサテライト」のメインキャスターを歴任したOGの大江麻理子や7年目の田中瞳アナと同じレールをたどっているのだ。
「ロケ中に水風船を顔面に受けてずぶ濡れになったり、ハンモックエクササイズで吊るされたりと仕事に体当たりで臨む姿勢はアッパレの一言です。バラエティ番組で柔らかいイメージを定着させてから報道番組にシフトさせるのはテレ東ではよく見られるケースです。齋藤アナも、もともとは報道志望。実際、慶應義塾大学の学生時代にメディア系の研究室に所属して、〈2022年参議院選挙の報道分析を通して〉、〈ゼミで安倍晋三元首相銃撃事件からみるメディアの役割〉という報道関係の研究発表もしています。それだけに、いずれは先人たちと同じようにWBSのメインキャスターになるのが既定路線でしょう」(女子アナウォッチャー)
しばらくはバラエティやイベントの司会でOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)が続く。テレ東の未来は明るい。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
(※下の写真も当日の齋籐アナ)


アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→
