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記事全文を読む→フジ・堤礼実「美顔ドアップ」演出で“新・夜の癒しの女王”/生き残り美女アナの遅咲きフェロモン!(4)
NHKの杉浦友紀アナ(42)は、Eテレで「おとな時間研究所」に出演。緩いワンピースでも、豊満なバストが異彩を放っている。
「初任地は福井放送局でしたが、全国放送の『夢見るタマゴ! 熱血浜田塾』のアシスタントに抜擢され、倒れた白バイを起こす際に、豪快に“白パイ”の谷間を見せしていた。ベテランになっても初心を忘れず、妖艶なボディは衰え知らずのままです」(丸山氏)
とはいえ、エース争いが熾烈なNHKで、アラフォーになるとレギュラーは減るばかり。忘れ去られそうにもなったが‥‥。
「サッカーやラグビーのW杯の開催中は、ハイライトの特番が組まれます。男性視聴者からの人気はトップクラスのため、進行役に指名され、そのたびに美貌と肉弾ボディが注目を浴びるのです」(芸能記者)
フジテレビでは、堤礼実アナ(31)が深夜の報道番組「Live News α」のメインキャスターとして脚光を浴びている。前出・丸山氏によれば、
「大学時代にファッション誌『non‐no』の読者モデルを務め、鳴り物入りで16年に入社。しかし、先輩に宮司愛海アナ(33)、後輩に井上清華アナ(30)と錚々たる面子の前に、埋もれてしまったのです」
追い打ちをかけるように、20年に横浜DeNAの神里和毅(31)との交際が発覚。直後に、彼が先輩の小澤陽子アナ(33)とも過去に交際していたことが報じられ、“お古”の印象を刻まれてしまった。
翌21年には、フジの複数の女子アナが美容室を無料にしてもらう代わりに、SNSで宣伝に協力した「ステマ騒動」に関わり、謝罪するハメにも─。
それでも、「Live─」では、滝川クリステルの左斜め45度よろしく、「美顔ドアップ」演出が話題になり、“新・夜の癒やしの女王”として降臨している。
テレビ東京の相内優香アナ(39)は、入社4年目の時に卓球選手と同局社員との二股疑惑がFRIDAYに報じられ、どん底を味わう。期待のホープから転落し、報道路線に切り替えたところ、これがケガの功名。看板番組「WBS」と「ニュースモーニングサテライト」のメインキャスターを務めるまでに急成長した。
私生活では、22年に元NHKでフリーアナの青井実(44)と結婚している。
「若手時代の苦い経験でパパラッチ嫌いになり、結婚発表はせず、挙式の時も出席者に日付や場所など徹底的に箝口令を敷いたんです。実際に出席した人は、近年まれに見るくらい豪華で、古きよき名古屋の結婚式のように派手婚だったと話していました」(前出・芸能記者)
ジャーナリスト志向が強まり、フリー転向も噂されているという。
30歳女子アナ定年説に抗った9人の遅咲きフェロモンは、まだまだ匂い立つ淫靡な花を咲かせてくれそうだ。
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