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記事全文を読む→テレビ局が本気の対策を!女子アナにつきまとう「常に行動監視」の生きづらすぎる現実
一連のフジテレビ問題では、女性アナウンサーの扱いについて、会社と世間に大きなズレが生じていることが露呈し、大問題に発展した。在京テレビキー局スタッフが、現在の内情を明かす。
「あの一件からすでに半年以上が経過しましたが、いまだに会食は事前許可制が続いています。例えばバラエティー番組での会食だとアナウンサー、プロデューサー、出演者、事務所関係者などが出席しますが、所属長から制作部門のトップにメールなどで事前に連絡を入れ、許可された場合のみ行けるという仕組み。あまりに面倒なため、事実上の会食禁止状態が続いています」
ネットニュースについて回る「アレ」にも要注意だといい、
「この前、とある女性アナウンサーの記事のコメント書き込み欄を見ていると…」
と驚きを持って語るのは、ネットライターだ。
「場所はさすがに書いてありませんでしたが『カフェでZOOMミーティングしていて、とても驚いた』との記載があったのです。一億総パパラッチとなって久しいですが、いまだにアナウンサーの行動が晒されている。局として本気で対策に取り組まないと、いつか間違いが起こりかねない」(前出・在京テレビキー局スタッフ)
女子アナにとっては仕事もプライベートも、この上なく生きづらい世の中になってしまった。
アサ芸チョイス
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