国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→巨人1軍は阪神に惨敗したけど…「女子野球GT戦」で史上初!女子アナが「センター実況担当」の英断
巨人は7月20日の阪神戦でまたしても敗れ、史上初となるオールスター前にシーズンカード負け越しが決まる惨敗を喫した。
その後に行われたのは巨人×阪神の女子野球チームの試合だった。今年で女子野球のGT戦は3年目。1軍の試合に続いて行われたこともあり、7000人の観衆が残って声援を送った。選手たちにとっては、これ以上ないモチベーションを上げる要素になったことだろう。
この試合を中継した日本テレビは、大きな決断を下していた。
「普段は報道番組などに出演する杉野真実アナが、局として初めて野球中継でセンターの放送席で実況したのです。民放テレビ局では古くから巨人戦を中継していた日本テレビにおいては、野球中継のセンター実況席はある種、聖域です。簡単に女子アナに譲ることはなかったのですが、箱根駅伝などのスポーツ中継にも携わった実績を買われ、担当が決まった。今後は系列局にも波及していくと思います」(日本テレビ関係者)
そういえば、今年はカンテレの橋本和歌子アナが、CS放送のオリックス戦中継で実況を担当している。
「NHKと民放テレビ局での高校野球中継には、女子アナが実況を担当ことがだいぶ増えてきています。ただ問題は、声質が全般的に男性アナウンサーよりも高いこと。キンキンした声では視聴者がなかなか受け入れてくれないのが玉にキズ」(実況経験がある民放テレビ局アナ)
その中で英断を下した日本テレビに、まずは拍手を送りたい。
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→
