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記事全文を読む→巨人1軍は阪神に惨敗したけど…「女子野球GT戦」で史上初!女子アナが「センター実況担当」の英断
巨人は7月20日の阪神戦でまたしても敗れ、史上初となるオールスター前にシーズンカード負け越しが決まる惨敗を喫した。
その後に行われたのは巨人×阪神の女子野球チームの試合だった。今年で女子野球のGT戦は3年目。1軍の試合に続いて行われたこともあり、7000人の観衆が残って声援を送った。選手たちにとっては、これ以上ないモチベーションを上げる要素になったことだろう。
この試合を中継した日本テレビは、大きな決断を下していた。
「普段は報道番組などに出演する杉野真実アナが、局として初めて野球中継でセンターの放送席で実況したのです。民放テレビ局では古くから巨人戦を中継していた日本テレビにおいては、野球中継のセンター実況席はある種、聖域です。簡単に女子アナに譲ることはなかったのですが、箱根駅伝などのスポーツ中継にも携わった実績を買われ、担当が決まった。今後は系列局にも波及していくと思います」(日本テレビ関係者)
そういえば、今年はカンテレの橋本和歌子アナが、CS放送のオリックス戦中継で実況を担当している。
「NHKと民放テレビ局での高校野球中継には、女子アナが実況を担当ことがだいぶ増えてきています。ただ問題は、声質が全般的に男性アナウンサーよりも高いこと。キンキンした声では視聴者がなかなか受け入れてくれないのが玉にキズ」(実況経験がある民放テレビ局アナ)
その中で英断を下した日本テレビに、まずは拍手を送りたい。
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