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記事全文を読む→プロ野球に異変!日本ハム・楽天・ソフトバンク…平日デーゲームでも観客が入るパ・リーグの取り組みと大いなるメリット
「平日デーゲームは、すっかりパ・リーグの文化になった」
2026年のプロ野球の開催日程を見て、そんな声が聞こえてくる。火曜から始まる平日カードでも、昼や夕方開始の試合が珍しくなくなり、もはや特別な試みという印象は薄れているのだ。
2026年のパ・リーグ日程を確認すると、実際に平日を含むデーゲームが各地で組まれている。日本ハムの本拠地エスコンフィールド北海道では、7月14日~16日、8月18日~20日と、いずれも火曜から始まる平日カードをデーゲームで実施。楽天の本拠地開催でも、3月末から4月初めにかけて13時開始の試合が設定されており、平日昼開催は特定の球団だけの取り組みではなくなっている
こうした日程には、球場の特徴や興行面での事情が反映されている。エスコンフィールドでは春先でも夜の冷え込みがあり、ナイターより昼開催の方が寒さの影響を受けにくい。さらに北広島市という立地上、道内各地から訪れるファンにとっては、夕方に試合が終わるデーゲームの方が帰宅しやすい事情もある。
日本ハムは試合そのものだけでなく、Fビレッジ全体での滞在を含めた来場体験を重視している。昼開催であれば、試合前に周辺施設を利用し、試合後も食事や買い物をしてから帰ることができる。夜の外出が難しい家族連れや高齢者にとっては、無理のない時間帯だ。
エスコンフィールドでは平日デーゲームでも一定の観客が入り、球団側は手応えを感じている。平日の昼は集客が難しいという従来の見方が、必ずしも当てはまらなくなっているのだ。
こうした流れの中で、ソフトバンクも今季、平日を含めたデーゲームが増えている。4月は11試合、ゴールデンウィークを含む5月は13試合がデーゲームとなり、開催地を問わず昼開催が増えている。みずほペイペイドームは屋内球場のため、天候に左右されず試合開始時刻を柔軟に設定できるため、時間帯の選択肢を広げた編成と言える。
観客層の広がりも見逃せない。修学旅行や校外学習といった団体観戦は、平日デーゲームの方が行程に組み込みやすい。夕方までに移動できるため学校行事として成立しやすく、家族連れにとっても帰宅が遅くならない利点がある。
一方で、セ・リーグの2026年の日程を見ると、平日ナイター中心の構図は大きく変わっていない。デーゲームが組まれているのはゴールデンウィークなど祝日が主で、通常の平日は18時開始が並ぶ。従来どおりの運用ではあるが、パ・リーグとの違いは明確だ。
「セ・リーグでも平日デーゲームを増やして、子供たちにもっと野球を見せてあげたい、という意見はありますね。真夏を避けて、4月や5月、あるいは屋内球場など条件を限定した上で、選択肢を広げてほしいというものです」(球界関係者)
平日デーゲームを積極的に取り入れるパ・リーグと、ナイター中心を維持するセ・リーグ。試合開始時刻をめぐる議論は、今後も続いていきそうだ。
(ケン高田)
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