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記事全文を読む→倉科カナと「ゴチバトル」で…綾瀬はるか41歳になっても不変の美貌は「内臓年齢が若いから」か
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、
「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを寄せ、毎朝、同じ時間、同じ車両で通学していた女性から送られたものだった。色あせることのない人の想いが起こした奇跡の実話」
事故を起こした日比谷線は当時、普段から利用していた路線だったこともあって、どうしても他人事とは思えず、いまだに深く記憶に刻まれている。そうか、あの脱線事故からもう26年も経ったのか。
映画の製作幹事社が日本テレビ放送網だからか、ここ最近、日本テレビの番組に、主演の綾瀬はるかが出ずっぱり状態だ。4月16日放送の「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の「ゴチバトル」に、綾瀬と細田佳央太(映画で共演)が参戦。いつものように、全員分の料理のお支払いを懸けて、バトルが繰り広げられた。
驚くのは、不変どころかいまだに進化している綾瀬の可愛らしさ。今年からレギュラー陣に入った倉科カナよりも絶対に、学生服風の衣装は綾瀬の方が似合うはず…というか、ただ単に拝みたい。
それこそ、昨年末にレギュラーをクビになった小芝風花に代わり、新たに倉科が参入すると知った時は、38歳という実年齢と学生服姿が生むギャップにアンバランスな色気を感じて「こりゃたまらん」と喜んだものだ。しかし最近はなにかにつけて「ヤバイ」や「マジで」を連呼する彼女の姿が無理に若者ぶっているようで、どうにも「イタい」。
「そんなに痛いんですか」「やってみます?」
今回のゴチバトル中も、巻いて足の疲れをケアするマッサージグッズを体験する場面で、あまりの痛さに悶絶する倉科。横にいた綾瀬が「そんなに痛いんですか」と聞くと、倉科は「やってみます? マジで痛いですよ」と返していた。いや、木村拓哉もそうだけど、いい歳して「マジで」はやめてほしい。
おかしかったのは、倉科がそれだけ痛がっていたマッサージグッズを綾瀬が試したところ、「大丈夫だ、全然」と涼しい顔をしていたこと。そういえば、以前に綾瀬は「しゃべくり007」(日本テレビ系)で、バラエティー番組の罰ゲームなんかでよく見かける與那嶺茂人師に足つぼマッサージをされた時も平気そうだった。
本人は「痛みに強い」と言っていたが、見た目だけでなく内臓年齢もきっと若いのだろう。とても今年41歳になったとは信じられない。まさに奇跡のアラフォー。いや、マジで。
(堀江南/テレビソムリエ)
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