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記事全文を読む→【千鳥の俳優業】大悟は綾瀬はるかと…「オリバーな犬」脚本・監督オダギリジョーが大根演技のノブに「次作オファー」の大英断!
公開中の映画「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」で脚本・監督・編集を手掛け、自らも出演するオダギリジョーがこのところ、バラエティー番組に出まくっている。
本作品はNHK総合「ドラマ10」枠で2021年シーズン1、翌年シーズン2が放送された「オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ」の劇場版。いずれにもオダギリは警察犬役で出演している。未視聴の者からすれば「警察官じゃなくて警察犬?」と思うかもしれないが、「伝説の警察犬ルドルフの血を引くオリバー」なる警察犬の役を、着ぐるみを着用して熱演しているのだ。
劇場版の全国公開に先立って、9月3日に行われた舞台挨拶付き特別上映イベントでは、オダギリジョー、池松壮亮らとともに登壇した深津絵里の、胸元が大きく開いた大胆なドレス姿が話題になったのだが、肝心の映画は少々、苦戦気味の様子。
9月28日放送「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)に出演したオダギリは、
「今の段階で2億円、赤字なんです、製作費。ちょっとだけヒットしてくれないと、赤字を作った監督としてたぶん一生、撮らせてもらえない」
テレビに出まくって宣伝しているのは、そんな危機感からなのだろうか。
そして10月7日放送の「テレビ千鳥」(テレビ朝日系)で「ノブの演技が見たいんじゃ!!」にも出演。これはNHK朝ドラ「なつぞら」でヒロインが通う農業高校の先生役でなかなかの大根ぶりを披露したノブに新しいドラマ出演のオファーが来るようにと、大悟が脚本・監督を手掛けるオリジナルミニドラマをノブが演じる、という企画だ。
今回、ノブに与えられたのは「天才犯罪者」の役。「収監されているノブに、連続爆破事件解決のヒントを聞きに来た刑事」という役で、エキストラとして登場したのがオダギリだったのだ。何も知らされていなかったノブは「ちょっと待ってください!」と声をあげて驚く。その後、ノブの拙い演技に、笑いを必死にこらえながらも真面目に対峙するオダギリは、ノブの演技にアドバイスまでするサービス精神を見せた。
先日の「人生最高レストラン」(TBS系)で、
「20代、30代の頃は台本まで書き換えちゃったりして」
かつては芝居に熱くなりすぎたがゆえに、他人の脚本に口出ししてしまうこともあったと明かしたオダギリだったが、その頃の強いクセがつい、出てしまったのだろうか。
なんとかミニドラマをラストまで演じ終え、最後にノブの演技について聞かれると、的確にダメ出し。
「(演技プランを)考えすぎちゃってますね」
その後、いちばんの目的である「オリバーな犬」の宣伝をすると、
「もしこの映画が成功して『新しいの(次回の作品を)作っていいよ』ってなったらもう、ノブさんいきましょう」
なんと、ノブにオファーを出したのである。「よっしゃー!」と喜ぶノブ。そのためにも今回の劇場版には、なんとしてでも成功してもらわないといけない。
もっとも、そんな「大根ノブ」よりも、相方の大悟にオファーした方がよさそうだ。なにせ、来年公開の是枝裕和監督映画「箱の中の羊」では、あの綾瀬はるかと夫婦役でダブル主演するというのだから。
昨今、お笑い芸人の俳優進出が目覚ましいが、千鳥もその潮流に乗れるのか!?
(堀江南/テレビソムリエ)
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