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記事全文を読む→深津絵里が8年ぶり映画出演を決めたのはオダギリジョー監督の脚本が「奇想天外すぎて全くわからなかった」から
映画「THE オリバーな犬、(Gosh!!) このヤロウ MOVIE」(9月26日公開)の舞台挨拶と特別上映イベントが都内で行われ、羽衣弥生役で出演する深津絵里が、「サバイバルファミリー」(2017年)以来となる、8年ぶり映画出演の決め手を明かした。
本作はオダギリジョーが主演、監督、脚本、編集を兼務。オリコンのYouTubeチャンネル「oricon」(9月3日の動画)でイベントの模様が一部公開されており、深津はこう説明した。
「今回の脚本を読ませていただきまして、オダギリ監督の書かれた脚本が、これが近年稀に見る奇想天外さでして、一度読んだだけでは全くわからなかったです、正直に申しますと。これは私の性格だと思うんですけど、全くわからないと思った脚本に出会ったのが初めてだったんです。そのわからないというところに強く惹かれてしまいまして。それで飛び込んでみたいなと思って、出演を決めました」
なんとも不思議なオファー受諾の動機があるものだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
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