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記事全文を読む→Wソックス・村上宗隆「また3戦連発で8号」シーズン58発ペースでも「ドジャースへ放出」の可能性が消えない「低迷チームの戦略」
これでホワイトソックス移籍後、2度目となる3戦連発。今季8号2ランをブチ込んだ村上宗隆は、4月20日のアスレチックス戦に3番・一塁で先発出場すると、5回無死一塁の場面でスライダーを完璧に捉えた。飛距離130メートル弾は、右翼後方の木を直撃する一発。
当初は「メジャーリーグの壁」を指摘する声があったが、四球を選ぶなど選球眼の良さを維持。この一撃で完全復活を印象付け、打率は2割8厘となった。
22試合で8本塁打ということは、シーズン58本塁打ペースだが、
「ホワイトソックスは低迷しているので、価値が高まっている村上を放出し、将来有望な若手選手を複数獲得しようという戦略に、舵を切るかもしれません。というのも、村上とホワイトソックスの契約は2年総額3400万ドルという異例の短期契約ですから、他球団へ移籍する可能性は十分にあります」(スポーツライター)
マンシー&フリーマンの後継者としてまさに適任
移籍先として可能性が最も高く、最有力候補となっているのはドジャースだ。三塁手のマックス・マンシーが、2026年オフに契約終了。フレディ・フリーマンが2027年オフに契約満了を迎える。
「左打者のマンシーとフリーマンの後継者として、村上はまさに適任のピースです。メジャーリーグの王道、世界最高と呼ばれるドジャースで大谷翔平と村上が共闘すれば、歴史に残るスーパーチームになります」(前出・スポーツライター)
村上は華やかな光と重厚な歴史を背負い、ドジャースという唯一無二の舞台に移ることになるのだろうか。
(田中実)
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