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記事全文を読む→【競馬場で目撃撮】テレビ東京・冨田有紀アナが「大きく見えた」のは隣にいた爆笑問題・田中裕二だけが理由じゃない!?
4月25日正午、府中競馬場のゴール前には200~300人の人だかりができていた。その視線を一身に集めていたのがテレビ東京の冨田有紀アナだ。この日は、MCを務める競馬番組「ウイニング競馬」のスペシャルトークショーが開催されていた。そこでそつなく進行をこなしていたのだ。一眼レフカメラを構えた中年の男性ファンが鼻息を荒くして語る。
「私は冨田アナの大ファンです。競馬ファンはもちろん、私のように彼女目当ての人もたくさんいると思います。ちなみに、同じ時間帯に『埼玉スタジアム2002』で、後輩の中根舞美アナが出演するトークショーも開催されている。女子アナファンとしては悩ましい選択を迫られていました。それだけに、この場にいる競馬ファン以外はガチの冨田アナのファンだと思いますよ」
真っ先に気づくのは童顔の割に身長が高いこと。かつて、冨田アナが出場した「ミス・アース・ジャパン」のプロフィールによれば「165cm」と意外とタッパがあるのがわかる。隣にいたのが、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二(番組などで明かしたところによれば公称154cm)だっただけにより大きく見えたのだろう。イベントで巧みにトークを回しつつ、向けられたカメラに満面の笑顔で“ファンサービス”する場面もあった。
新人時代の愛称は「トミタイム」
「冨田アナはファン対応の良さで有名。競馬場で写真をお願いして、断られたという話を聞いたことがありません。メインの視聴者層が男性であることをきちんと理解しているのでしょう。これは、前任者の森香澄の影響も大きいのかもしれません。彼女も同番組を担当している時代はたくさんの写真を撮らせてくれましたからね」(前出・男性ファン)
そんなアイドル人気を局側は意識しているのだろう。「おはスタ」や「パウ・パトロール」といった子供向け番組にも出演している。テレ東関係者が言う。
「新人時代は独特な空気感を持つだけに、『トミタイム』という愛称がつけられていました。そんな“不思議ちゃん”キャラと可愛らしいルックスの相乗効果が彼女のタレント性を高めていました。もっとも、入社6年目にして、当時の面影は消えつつあります。むしろ、MC力やアドリブ力の巧みさから実力派アナに“脱皮”した。バラエティ番組を中心に制作側から頼りにされる存在です」
「エースの風格」もまた、彼女を身長以上に大きく見せているのかも。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
(下の写真も当日の冨田アナ)

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