9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→黒柳徹子が驚愕…いったいどうなってんの!? 20歳の娘がいる安達祐実44歳の「ここまで老けない」奇跡の風貌
一般人に比べて、芸能人は若く見られがちだ。「人前に出ることが仕事だから」という理由もあるが、やはり誰よりもメイクや肌ケアに時間とお金をかけ、常日頃から栄養管理と運動を欠かさないように心掛けた賜物だろう。
世間では「おばちゃん」と呼ばれる年齢を迎えているにもかかわらず、いっさいそれを感じさせない美しさを保つ彼女達は「まるで魔法をかけているかのように美しい」ということから「美魔女」なんて呼ばれたりもする。
が、ここまでいくと「魔法」や「奇跡」なんて表現よりも、なにか「呪い」をかけられているんじゃないかと思うほど、年をとらないのが安達祐実だ。6月9日放送「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に登場した彼女を見て、「若い」を通り越してもはや「幼い」と形容したくなるほどだと、改めて感じた。
2歳でデビューして、芸歴42年。つまり現在44歳ということなのだが、この老けなさは神の仕業か、はたまた悪魔の悪戯か。
2005年9月に井戸田潤(スピードワゴン)と結婚し、翌年4月に第一子女児を出産したものの、2009年1月に離婚。その後、2014年11月にカメラマンの桑島智輝氏と再婚し、2016年7月に第二子男児を出産。しかし2023年12月に再び、離婚している。
徹子も「ハタチになるお嬢さんのお母さんには見えないですね」と驚いていたが、ほんと、その上「バツ2」だとはとてもじゃないけど見えない。
前回、出演時に撮影された12年前の安達の写真を見て、徹子が「今の方が若く見える。お召しになるものだと思いますけど」と分析していたが、いやいや、衣装やメイクだけであの若さは説明できるものじゃない。
「孫、欲しいなって思います」
昨年のNHK大河ドラマ「べらぼう」で、安達は女郎屋の女将を熱演したが、水野美紀や飯島直子らとともに、引眉(ひきまゆ)&お歯黒でバッチリとキメていたものの、水野と飯島が50代、安達が40代という実年齢の差を考慮しても少々、無理があった。
いや、44歳なのに女郎屋の女将よりも禿(かむろ)の方が似合うような若々しさが異次元すぎるのだ。
終盤、徹子が「お嬢さんがハタチになって、お孫さんが誕生するなんてことは考えています?」と聞かれると「孫、欲しいなって思います」と答えていた。
よく高齢の俳優が若い奥さんをもらって子供が生まれると「孫と間違われるんですよ」なんてこぼすのを聞くが、安達の場合は「お子さんですか」と言われるに違いない。その画が浮かぶぞ。
安達が「徹子の部屋」に初出演したのは28年前。当時のVTRで、16歳の安達が徹子から「あなたは120歳まで生きるおつもりなんですって?」と聞かれて「そうですね。できればそのくらいまで」と笑って答えていたが、ここまで老けないのだから、冗談抜きで120歳なんて余裕で生きられるのではないか。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
