20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→熊本地震「イオンモールの猫カフェ」25匹は無事だったけど…災害時に飼い猫をどうするか真剣に考えた
最大震度7を記録した熊本地震から、間もなく2週間。各地で甚大な被害が出た上に、イオンモール熊本の爆発もあって、地震の恐ろしさを再びまざまざと見せつけられた。
そんな中で、SNSに気になる書き込みがあった。保護猫団体などが犬猫の保護を呼びかけたのだが、「人命が大変な時にペットで騒いでいる場合じゃない」的な投稿だった。プライオリティーとして、人間優先という考え方があることは否定できない。
しかし今や、ペットの命は人の命と比較できるものではない。我が子のように育て、家族として暮らしている人は増えている。命にかわりはないと思っている人は多いのだ。
それはともかく、今回の地震で最大の惨事の現場となったイオンモールの店内には猫カフェがあり、どうなったのか気にしていた人が多かったのも事実。店内には25匹の猫がいて、25匹とも無事に救出できたそうだ。本当によかった。
そこではたと思ったのは、もし関東で大地震が起きた時の、我が家の3匹の猫のことである。地震が起きた時にどこかに避難させることができるだろうか。
いちばん上の10歳の猫は誰にでも懐くし、キャリーバッグに入れて避難させることができる。7歳の真ん中、4歳の下の猫は人が来ると隠れるし、大きな揺れにもおののいてすぐに隠れる。連れ出そうにも、なかなかそうはできない。そもそも、大勢の知らない人がいる空間に連れていくことは不可能だと思う。
幸い戸建ての我が家は軽量鉄骨作りで、少々の揺れならあまり感じないくらい、地震には強い。地震が来ても倒れないことを祈りつつ、多少の損壊程度なら家に留まって3匹の猫と居座るしかない。いつもそんなふうに話をしている。
場合によってはよその猫も預かれるものなら、一時避難させることができないか。
「備蓄は何日分いるか」「多頭飼いの場合、どうやって非難させるか」
そんなことをつらつら考えていたら、アッと思い出した。一般社団法人「ねこと今日」を運営し、「にゃなかタウン」という仮想空間で様々な猫の情報を発信している女優・川上麻衣子さんのところから、猫の防災に関するアンケートが、7月8日にメールで送られてきていたのだ。このタイミングはまさに、先見の明というしかない。
例えば「最近も各地で大きな地震が頻発しており、不安を感じて入る方も多いのではないでしょうか」として「避難場所に猫を連れて行ける?」「備蓄は何日分必要か」「多頭飼いの場合、どうやって非難させるか」などの質問に答えるものだった。
メールが送られてきた時は、特に何もやっていないから答えられることもないし…と思った。しかし、アンケートは何もやっていないことを含めて調べ、有効な方法、答えを探ろうとするためのもの。アンケート閉め切り期間は過ぎたかもしれないが、今からでもやってみよう。
とりあえず、9項目の質問に答えてメールを送信した。結果がわかって連絡があったら是非、参考にしたいと思う。
(峯田淳/コラムニスト)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
