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記事全文を読む→亀田大毅「9.27井上拓真VS那須川天心」再戦結果をズバリ予言「前回はプランとメンタルが崩壊した」
「僕の予想いきますね。天心選手、勝ちます」
これは9月27日に予定される、ボクシングWBC世界バンタム級王者・井上拓真と、これに再び挑む那須川天心の試合予想だ。ズバリ断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏である。
2人は2025年11月24日にWBC世界バンタム級王座決定戦で相まみえ、井上が判定勝利。敗れた天心が返り討ちにあうのではないか、との予想が多い中、亀田氏はYouTubeチャンネル「亀田大毅」で、それとは異なる予想を展開したのだった。
前回の対戦予想では、
「拓真選手が勝つって言ってたんですよ」
見事に的中させた亀田氏は9月の再戦について、WBC世界バンタム級挑戦者決定戦(4月11日)で、ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)を9ラウンドTKOで退けた経験が大きいと言う。
「世界戦のラウンドをちょっとずつモノにしていくっていうのが、拓真選手はうまいんですよね。なので前回は拓真選手(が勝つ)って言ったんですよ。前回、1ラウンドから4ラウンドまで差がないんですよ。そこから差が開いていったんです。なんでそこから差が開いたかっていうと、公開採点。天心サイドは39対37で取ってると思ってたんです。これが38対38だった。井上拓真陣営は取っていないと思っていた。これでいけたなら、もうちょっと攻めたら取れるなと。天心選手からすると、これで取れてないんだ、4ラウンドで全てプランが崩壊した。メンタルも崩壊したんですよ」
個々の力と伸びしろという意味では…
亀田氏は同時に、だから那須川は未熟だったのだと分析し、
「世界戦を戦える技術は持ってたんですけど、拓真選手と戦えるレベルじゃなかった。個々の力は天心選手の方がちょっと上手かもしれないです。ただ、戦術面でやられた。ここ(世界戦)の2回でそこの位置に、僕は達してると思います。互角の戦いではありますけども、伸びしろという意味では、僕は天心選手。1ラウンドから4ラウンドまでイーブン。もしくは天心選手が優勢。判定で天心選手が世界チャンピオンになると思います」
5月2日の防衛戦で井岡一翔を3-0の判定で退けた井上にも意地があろう。リング上での天心の精神面や、いかに。
(所ひで/ユーチューブライター)
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