Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→【目撃撮】日本テレビ山本里咲アナの鹿島ユニ姿をキャッチ…ハンドボール部時代に「1日9食」で体重を増やした「体育会系」素顔
ガチの「鹿島サポーター」なのだろう。さる8月7日に国立競技場で開催された鹿島アントラーズと横浜Fマリノスの開幕戦。シーズン「秋春制」への移行元年の初戦に、プライベートで観戦に訪れていた美女アナを発見。日本テレビの山本里咲アナである。
この日は、各民放キー局のサッカー番組担当のアナウンサーが国立競技場に取材で訪れていた。「ラブ!!Jリーグ」(テレビ朝日系)の三谷紬アナ、「KICK OFF! J」(TBS系)の齋藤慎太郎アナ、「サタデーナイトJ」(テレビ東京系)の中根舞美アナ、さらにサッカー番組以外では、夜のニュース番組「ワールドビジネスサテライト」(テレ東系)の田中瞳アナ、深夜の報道番組「FNN Live News α」(フジテレビ系)の宮本真綾アナの姿を国立競技場の外周エリアで確認できた。そんな中、山本アナは家族らしき人たちと開場までの時間を国立競技場の回廊で過ごしていたのだ。
最初に山本アナを目撃したタイミングには、白いラッシュガードのようなパーカーを羽織っていたが、少し目を離した間に鹿島アントラーズのユニフォーム姿に“変身”。まさか公衆の面前で生着替え!?…と思いきや、たまたま居合わせた女子アナウオッチャーがこう証言してくれた。
「白いTシャツの上からユニフォームを着ただけですよ。ちなみに、山本アナは学生キャスターをしていた國學院大学在学中から鹿島サポーターで有名でした。ジェフユナイテッド千葉サポーターの父と鹿島サポーターの兄の影響でサッカー観戦に通うようになったんだとか。当時はゴール裏から声援を送る熱狂ぶりだったようです」
この日も声を枯らして応援したに違いない。
体育教官室でお弁当をチェックされた
そんな山本アナは中高生時代にハンドボール部に在籍していた「体育会系」で知られる。中学時代はキャプテンとしてチームを全国3位に牽引。高校にスポーツ特待生として進学した「元アスリート」なのだ。
8月8日に配信されたラジオ番組「日テレアナ・ザ・ワールド」(ラジオ日本)では、山本アナがハンドボール部時代の苦労をこう振り返る場面があった。
「私はとにかく食トレがキツかった。『何kgいかないと(体重がないと)試合に出せない』ということを(顧問の先生に)言われ、私は入学時点で5kg足りなかったんです。だから、1日9食食べていました」
昼食前には体育教官室に部員全員がお弁当を持って並ぶ場面があったようで、「(先生に弁当を見せて)『足りない』と言われて…、それを毎日やって、筋トレをして体を太らせるんです。すごくありがたいことなんですけど、当時は、体重を増やすことに一番苦労しました。足りない場合は持ってきたお弁当にプラスしてもう1個お弁当を買って食べていました」(山本アナ)
何とも涙ぐましい…。ともあれ、現在は、スポーツ番組「Going! Sports&News」(日テレ系)でアシスタントを務める山本アナ。趣味のスポーツ観戦と厳しい部活経験は1ミリも無駄になっていないはずだ!
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
