Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→お手軽「缶ビールで超グレードアップ」自宅でできる居酒屋「神泡ビール」激ウマ黄金マニュアル
猛暑と呼ぶにはやや控えめながら、8月下旬とは思えぬ厳しい残暑が続いている。お盆休みの出費がかさみ、財布の紐は固くなる一方だが、汗だくで帰宅した後の一杯だけは別格。居酒屋通いの回数を減らしつつ、自宅で「格上げされた家飲み」を楽しむ工夫を施せば、なんともウマイ一杯を演出できるのだ。
1本200円台の缶ビールを、居酒屋の生ビール並みに仕上げる注ぎ方がある。カギを握るのがグラス選びだ。水でさっと濡らしてから冷凍庫で数分間、冷やすことで表面に薄い氷の膜ができ、ビールの温度低下と泡持ちの良さが同時に叶う。ぜひ試してほしい。
次に重要なのが、角度と手順だ。最初はグラスをまっすぐ立てた状態で勢いよく注ぎ、粗く大きな泡を作る。ここでいったん手を止め、泡が落ち着くのを待ってから、今度はグラスを傾けて壁面を伝わせるように、そっと液体を流し込む。
こうすることで荒い泡の下に液体が入り込み、上部にはクリーミーで細かい泡の層が生まれる。いわゆる「三度注ぎ」に近い手法で、最後にもう一度中央から少量を落として微調整すれば完成だ。
缶ビールは炭酸が抜けやすいので開栓後は手早く
酒類事情に詳しいライターは、
「ポイントは泡と液体の黄金比。ビール7、泡3の割合を意識するだけで驚くほど雑味が消え、香りが立ちやすくなります。缶ビールは炭酸が抜けやすいので、開栓してから手早く注ぎ切ることを忘れないでください」
氷点下近くまで冷やしたグラスを使う場合は、注いだ瞬間に泡が一気に立ち上がるが、少し高い位置から勢いをつけて注ぐのがコツだ。
道具はグラスとひと手間だけ。特別な器具を買い足す必要はなく、今夜からでも試せる手軽さがある。残暑の夜、値の張る外飲みを控えつつも、味だけは妥協したくないという方は、さっそくどうぞ。
(滝川与一)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
