Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→FA戦線に異状アリ!今年もメジャー挑戦の西武・高橋光成「現地評」と契約不調で「パ・リーグ争奪戦」
西武ライオンズの高橋光成と平良海馬が今オフ、メジャーリーグ挑戦に向けて動き出すという。高橋は海外FA権を取得しており、平良は球団にポスティングシステムにかけることを認めてもらうことが大前提となる。
「平良を視察するメジャースカウトたちが、何度も目撃されています」(スポーツ紙記者)
心配なのは高橋の方だ。昨年オフ、今井達也(現アストロズ)とともにポスティングシステムにかけられたが、契約合意には至らなかった。
「今井はメジャー1年目の今季、好成績を残せませんでした。それが高橋に対するメジャースカウトの評価に影響していると聞いています」(前出・スポーツ紙記者)
しかし、日本の球団は違う。「高橋を獲れるかもしれない」として、その動向を注視していた。海外FA権を行使した投手が、国内球団に移籍した前例はある。2024年オフの九里亜蓮、昨年オフの則本昂大だ。両投手とも米球団との交渉がうまくまとまらず、九里はオリックスに、則本は巨人に移籍した。
契約の規模にこだわらないならば…
改めてメジャーリーグ側の「高橋評」を聞いてみた。証言するのはアメリカ人記者である。
「昨年オフに高橋が西武残留を決めた際、『メジャー球団からのオファーがあった』と発表されています。ポスティングシステムにかけられた日本人選手の獲得となると、契約金に応じた移籍金が発生するわけですが、メジャー球団は移籍金をできるだけ出したくないと思っている。海外FA権であれば、移籍金は発生しません。高橋が契約の規模にこだわらないのであれば、まとまると思います」
今オフのFA市場で権利行使と去就がクローズアップされるのはほかに、広島の床田寛樹と森下暢仁、坂倉将吾で、オリックスとの複数年契約が満了したエスピノーザにも熱視線が注がれている。高橋がメジャー球団側からの提示条件に納得できなかった場合、国内での大争奪戦が予想される。特にパ・リーグ各球団は放っておかないだろう。
高橋は今季、ソフトバンク戦7試合に先発して4勝を挙げている(2敗)。対戦防御率は1.69で、クオリティースタート6回、完投2と「鷹キラーぶり」を発揮しているからだ。「来季も国内で」と高橋が決めたならば、西武は全力で引き留めるだろう。高橋の選択がパ・リーグ全体に影響を及ぼしそうだ。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
