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記事全文を読む→西武「高橋光成のポスティング移籍」容認でもメジャー契約困難なら「九里亜蓮パターン」がある
ヤクルト・村上宗隆、巨人・岡本和真に続いて、お次は西武の高橋光成である。かねてからメジャーリーグ挑戦を訴えていたことで、球団がついにポスティングによる移籍を容認すると発表したのだ。とはいえ、高橋は厳しい決断を迫られることになりそうなのである。スポーツ紙デスクが分析する。
「メジャー契約は厳しく、マイナー契約から始めるのが妥当といったところでしょう。近年、筋肉を増量しすぎて腕の振りが鈍くなり、変化球が曲がらなくなりました」
2024年は0勝11敗、そして今年は8勝9敗と、全く貯金を作れない状態になっている。
「高橋は繊細なメンタルを持っているので、アメリカの環境に馴染めるかは不透明。コントロールがいいとはいえない投手なので、メジャー球との相性はよくないと思います」(前出・スポーツ紙デスク)
思い返されるのは、2023年に日本ハムからポスティングシステムを利用してレイズとマイナー契約を結んだ、現ソフトバンクの上沢直之である。メジャーに昇格できずレッドソックスへトレード移籍したものの、あっけなく自由契約になり、1年で日本球界へと戻るハメに。
2024年に阪神からポスティングでフィリーズとマイナー契約を結んだ青柳晃洋もメジャー昇格は叶わず、1年ももたずに日本に戻り、ヤクルトに拾われた。
そこで高橋がメジャー契約を勝ち取れないとわかった場合、今季得たばかりの国内FA権の行使が選択肢に入ってきそうである。実は同年度内に、ポスティング申請と国内FA権行使を同時に行うことは可能。
高橋とはやや事情が異なるが、昨年、九里亜蓮が海外FA権を行使して、広島からメジャー移籍を目指したものの、契約が獲れないことから急転、オリックスへの移籍を決めた。
「九里の成功パターンは高橋にもハマるかもしれません。マイナー契約するくらいなら、国内移籍がいいでしょう。高橋ならば先発不足が深刻な巨人や楽天がオファーを出します」(スポーツライター)
メジャーリーグへの強い思いがある高橋は、マイナー契約からでもメジャーに這い上がろうとするかもしれないが…。
(板垣流星)
アサ芸チョイス
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