30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→8.6秒バズーカー「原爆騒動」をせっせと拡散する同僚芸人
15年初旬、リズムネタ「ラッスンゴレライ」で注目を浴び、「吉本興業史上最速」となるデビュー11カ月で単独ライブを開催した8.6秒バズーカー。
ブレイク以降は日本テレビ系「しゃべくり007」などトーク番組にも出演。着実に活躍の場を広げている彼らだが、まさしく「芸能界の洗礼」ともいうべき逆風にさらされている。
ビートたけしは「ラッスンゴレライ」を評し「バカ大学の学園祭」とバッサリ。松本人志には「面白くない」と言われ、明石家さんまは「オリラジのパクリ」と酷評している。
そして何より、8.6秒バズーカーにとって最も厄介な逆風が、3月下旬からネット上で吹き荒れた。「原爆騒動」である。
コンビ名である「8.6」が8月6日に由来し、広島の原爆投下を揶揄している、「ラッスンゴレライ」は米軍が原爆を落とす号令、といった話がまことしやかに噂された同騒動。
「8.6秒バズーカーの先輩にあたる吉本芸人もネット掲示板で原爆揶揄の噂を広めるのに加担していたんですよ」
と語るのは、お笑い関係者である。
「吉本の若手芸人の間では『大して面白くもない8.6秒バズーカーがなんで大ブレイクしてるのか』といった話題で持ちきり。原爆騒動の際も『自分もネット掲示板に書いた』『絶対に引き摺り下ろす』と公言する売れない芸人が何人もいました」
先輩芸人も「加担」していた原爆騒動。後輩の足を引っ張るより、自身のネタを磨いてほしいものである。
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

