8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→安室奈美恵が初音ミクとのコラボで進める「小林幸子戦略」
6月10日にリリースした新アルバム「_genic(ジェニック)」で、安室奈美恵(37)がボーカロイドの初音ミクとコラボして話題を集めている。
安室といえば、90年代半ばにはカリスマ歌姫として人気を集め、ギャルを中心に若い女性の間ではそのファッションをマネる“アムラー現象”を巻き起こした。
そんなかつてのファッションアイコンとオタク界の歌姫とのコラボは意外な気もするが、レコード会社社員はこう話す。
「いまだに熱狂的なファンを持ち、アーティストとしても高い評価を集めている安室さんでも、音楽業界の不況には勝てないということでしょう」
一方で安室は、コンサートのチケットがプレミア化するなど、まだ数少ない動員力を持つアーティストとして知られている。そんな彼女でさえも、新たな挑戦となるコラボ企画を受け入れざるを得ない状況なのだという。
「音楽業界はCD不況に加えて音楽配信事業も頭打ちとなり、未曾有の危機に直面しています。そうした中、将来的なことを考えると、趣味に多大なお金を投資するオタク層の取り込みは不可欠ですからね。あれだけ業界内から干された小林幸子が復活できたのも、新規のファンであるオタク層を取り込んだから。そういう意味では今回の安室の初音ミクとのコラボは賢い選択だと思いますよ」(前出・レコード会社社員)
かつてのギャルのカリスマが、オタクのカリスマに変貌する日も近い!?
(しおさわかつつね)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

