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記事全文を読む→ガリガリガリクソンが酒気帯び逮捕も清水富美加のお陰で解雇を免れる?
酒気帯び運転の疑いで5月12日に大阪市内で逮捕されたお笑い芸人のガリガリガリクソン容疑者。所属の吉本興業では「司法の判断を待ち、厳正に対処します」としており、巷では解雇の可能性も取りざたされている。だが実際には解雇には至らないのではと週刊誌の記者は語る。
「これが『酒酔い運転』なら有罪判決が出て即解雇というケースもありえる。ただ今回のような『酒気帯び運転』では略式裁判で罰金に留まることが多いうえ、ガリクソンが停車中の車内で寝ていたことから、当局が“運転していた事実”を証明できない場合には不起訴処分に留まる可能性も残っているだろう」
もし不起訴処分となれば、昨年12月に当て逃げ事故を起こしたNON STYLEの井上裕介と横並びになるため、ガリクソンだけを解雇とするわけにはいかないはず。そんな事情に加えて、仮に解雇となった場合、ガリクソンがとんでもない行動に出る恐れもあるというのである。芸能ライターが指摘する。
「ガリクソンは、2月に出家・芸能界引退した清水富美加と友人関係だったことをアピールしていた。もし解雇となったら清水を真似て吉本への不満をぶちまけたうえで『出家する!』などと言い出す可能性もありえる。そんな事態を避けたい吉本は、ガリクソンを解雇せずに飼い殺しにすることを選ぶのではないか」
ガリクソンが信者かどうかは定かではないが、宗教団体では基本的に誰の入信でも受け入れるもの。もっとも逆恨みといった不純な動機が透けて見えるようでは、門前払いになってしまうこともありそうだが。
(金田麻有)
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