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記事全文を読む→フジテレビこそ“迷惑フレンズ”だ!他局の人気アニメに便乗でファンが激怒
人気凋落のフジテレビがまたまたやってくれた。人気アニメの「けものフレンズ」に便乗してファンからの怒りを招いたというのである。5月15日に放送された「痛快TVスカッとジャパン」での1シーンについてアニメに詳しいライターが指摘する。
「スーパーでの迷惑客を取り上げたコーナーで突然、同アニメの主題歌である『ようこそジャパリパークへ』が流れだしたのです。すると画面には同曲の歌詞をもじったテロップが現われ、さらには『迷惑フレンズ』という単語まで飛び出す始末。もちろん番組の内容と『けものフレンズ』には何の関係もなく、しかも迷惑客というネガティブなイメージに重ねてきたのには呆れましたね」
同コーナーでは曲名をもじった「ようこそクレームパークへ」というテロップが登場。曲冒頭の「今日もドッタンバッタン大騒ぎ」という歌詞を「迷惑客でどったんばったん大騒ぎ」と言いかえるなど、タチの悪いパクリが続いた。しまいには「迷惑フレンズをスカッと成敗」と締めたのだから、一体どちらが迷惑なのかとファンが激怒するのも当然だろう。
「しかも自局のアニメをネタにするならともかく、同作品はテレビ東京系ですから、他局に便乗したあげくに迷惑をかけた形に。ファンからは『作品が汚された』という反発のほか、『視聴率欲しさにすりよってきたのか』とフジテレビをさげすむ声も飛び出す有様です」(前出・ライター)
まさかフジテレビ側は「けものですもの 大目に見ててね」(同主題歌の歌詞)と言って逃げるつもりだろうか。
(白根麻子)
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