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記事全文を読む→柴咲コウ 「ガリレオ」ヒロインを吉高由里子に奪われた!「女優やる気ナシで賞味期限も切れた」
福山雅治(43)と柴咲コウ(31)のコンビで、ドラマ&映画で大ヒットを飛ばした東野圭吾氏原作の「ガリレオ」シリーズ。先日、その新作が制作されることが発表されたが、なんとヒロインは柴咲から吉高由里子(24)に交代! いったい、何が起こっているのか。
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「業界内にも『なぜ?』の声が続出しました」
そう映画ライターが語るのは、先日、08年の「容疑者Xの献身」(東宝)以来、5年ぶりの「ガリレオ」シリーズの新作映画「真夏の方程式」(来年夏公開予定)の出演者についてだった。
映画ライターが続ける。
「誰もが目を疑ったのは、これまでヒロインを務めてきた柴咲の名前が見当たらなかったこと。しかも、その代わりに福山と同じ事務所所属の吉高がヒロインになるようなんです。あくまで予定だということですが、あからさまな吉高推しのキャスティングに疑問の声が上がっています」
結局、柴咲もほんの少しだけ出演することになったようだが、メインを外れる理由を芸能関係者が声を潜めて言う。
「実は、『容疑者Xの献身』の撮影時に、福山と柴咲は、かなり親しい関係にあったと聞きます。ものおじしないで現場スタッフにもズバズバ意見する柴咲に対して福山は、好感すら抱いていたそうです。実際その時期、渋谷区の隠れが的バーで、2人が親しげに飲んでいたところも目撃されている。ところが、人気者ゆえの超多忙のスレ違い生活やお互いの価値観の違いで、自然消滅していったそうです。それだけに、この2人のキャスティングに周囲が気を遣ったと聞きます」
プライベートでの軋轢が新作映画にも深く影響しているというのだ。それだけではない。
「柴咲は、来年公開予定の『忠臣蔵』をモチーフにしたハリウッド映画『47RONIN』に出演。キアヌ・リーブス(48)らとも共演予定で、カール・リンシュ監督からは『オードリー・ヘプバーンのような輝きを持っている』と絶賛されているほど。しかし、肝心の柴咲本人が演技にさほど執着がなく、もっぱら音楽活動に傾倒していて、周囲にも『今は女優業に興味がないの』と話しているそうです。もっとも日本では〝賞味期限切れ〟の声も強いですが」(映画関係者)
「ガリレオ」キャスティングの舞台裏は、「実におもしろい」ようである。
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