ところで12年度版の外務省「ODA白書」にはこう記載されている。〈「戦略的互恵関係」を深め、その具体化を目指す現在の日中関係において、新たな協力のあり方を築いていくことが必要です〉はたして中国に「互恵」という考えは通じるのか──石氏が語る。...
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もはや底なしの様相を呈している中国製食品の「猛毒実態」。食品工場以外の日本向け食品の生産現場に目を移しても、オエーッとなりそうなケースは数え切れないほどだ。例えば、これからシーズン本番のウナギ。中国ウナギはひと頃と比べれば日本の消費者の関心...
記事全文を読む→それにしても、とにかく安い中国製食品。スーパーでもマクドナルドより安い中国製のハンバーガーが販売されているが、こういう騒動が起きると、他の製品の衛生状態も気になってくる。おそるおそる、中国通の評論家・宮崎正弘氏に聞いてみると、「生産現場では...
記事全文を読む→石氏が、中国政府の裏の顔を明かす。「中国国民に円借款が使われたことは一切知らされておらず、隠蔽されています。日本のおかげではなく、中国共産党の功績として知らされるのです。日本からの円借款で作られた、その他多くのインフラ設備に関しても、できる...
記事全文を読む→貧困国への開発援助が目的のODA(政府開発援助)。今年その政策が大幅に見直される予定だ。驚くのは経済大国となった中国にいまだに渡されている事実だろう。外務省が設けた有識者懇談会が、ODA政策の大幅見直しのための報告書を岸田文雄外務大臣(56...
記事全文を読む→床に落ちた冷凍鶏肉を機械に投げ戻し、青カビまみれの古肉を再利用‥‥。上海の食品会社が日本行き商品をズサンに加工していたことが、現地報道で暴露された。だが、中国ではこの程度の汚さは序の口。何しろ人糞と隣り合わせで作業を行う食品工場も珍しくない...
記事全文を読む→では、中国のトップである習る習氏は何をしているのか──渡邉氏が明かす。「6月、習氏は自身の家族・親族に所有不動産の売却を命じました。汚職問題で、みずからが突っ込まれないために資産をきれいにしたということです。しかし、バブル崩壊のダメージを防...
記事全文を読む→しかし、7月16日、中国国家統計局は、こんな発表をしている。「今年4~6月期の中国のGDP(国内総生産)成長率は7.5%となり、13年の7~9月期以来、3四半期ぶりに上昇に転じた。下半期も中国経済は安定し、さらに成長する可能性もある」莫大な...
記事全文を読む→ついに始まった中国の不動産バブル崩壊。“100兆円の不良債権”を前に、すでに周辺国の間では“チャイナババ”を引き合う死のゲームが始まっているのだ──。道路はうつろな目で座る失業者であふれている。その数は中国全土で約2億7000万人。時折聞こ...
記事全文を読む→反日はビジネスとしても利用されている。〈愛国心を叫ぶ反日バー〉四川省眉山の繁華街にあるバーの入り口に「『日本は中国の領土!』と叫べば2割引き」という貼り紙がある。実際に店に行ったことのある西谷氏は、内情をこう明かす。「メディアに取り上げられ...
記事全文を読む→室谷氏が続ける。「朴槿恵は本質的に『反日尊中』教徒なのです。国民レベルで見れば、中韓は相互にバカにし合っている面がありますが、韓国人は『中国人とつきあうと得になる』と幻想を抱いています」この動きを最も警戒していたのは他ならぬ大国アメリカ。何...
記事全文を読む→まずは、中国で最近話題になっている反日エリアをレポートしよう。〈日本国旗を踏みつけるマッサージ店〉7月上旬、河南省許昌にオープンしたマッサージ店で記念イベントが開催された。店の入り口前には長さ約8メートル、幅約5メートルの日本国旗を敷いて、...
記事全文を読む→北朝鮮が中国から離れていった背景には、金第一書記の国際感覚があるという。渡邉氏が続ける。「日本の認識では、貧しい国のトップは低い教育しか受けておらず人脈も狭いように感じるでしょう。しかし、彼らは国家予算をトップの育成に投入します。金正恩もス...
記事全文を読む→集団的自衛権の閣議決定により、中国では日本人への憎悪が爆発寸前。市民たちは「愛国無罪」を盾に全土で反日行動を始めている。日本人が安易に足を踏み入れてはいけない、危険な反日エリアを紹介しよう。トップ同士が「反日共闘」を誓った中国と韓国。韓国で...
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