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記事全文を読む→小倉優子「クイズ番組でのカンニング方法」がヤバすぎる!「こりん星」の設定を考えたのはタモリだった
「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)は、MCのかまいたち(山内健司、濱家隆一)とゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティー番組だ。平成と令和のバラドルが大御所MCにまつわる余談トークを展開したのは、6月24日の放送回だった。ゲストは平成ノブシコブシ・吉村崇、小倉優子、スザンヌ、ゆめぽてという面々である。
デビュー当時は「こりん星から来たりんごももか姫」という設定で活動していた小倉は濱家から「しんどかったですか」と聞かれると、
「最初はそんなにしんどくなかったんですけど、お仕事欲しくてやってたので…」
ここで吉村が、場の空気を一変させる暴露話に転じる。
「誰も気付いてないですけど、小倉優子がいちばんヤバイ」
水曜レギュラーで共演する「ヒルナンデス!」のクイズについて話し始めたのである。
「まず頭がよく見られたいんですよ、小倉さんって。『ヒルナンデス!』のクイズだよ、別にそんなにガチでやんなくていいじゃん。この人、カンニングするんだよ。当てたいんです。外れて『ワーッ!』でもいいじゃん。じゃなくて、こっそりトイレ行ってカンニングしたり」
これで一気に「余談トーク」が白熱。やりとりをさらに再現しよう。
濱家「カンニングの仕方がヤバイ。聞いたりとかじゃなくて、トイレでスマホ」
小倉「なんでここで言うんですか! それで、そのカンニングがバレちゃって、南原さんに『絶対やっちゃダメだよ』って言われてからは、本当にやってないんですよ」
山内「タチの悪い方のバカですね」
なんともキツいツッコミが入ったのである。
タモリの質問で「こりん星」のストーリーが固まっていった
小倉はさらに「笑っていいとも!増刊号」収録時の、タモリとのエピソードを明かす。タモリがいわば、こりん星のブレーンだったというのだ。
「私、まだこりん星のゆうこりんだったんですけど、まだいろんなこと(設定)が固まってなかったんですよ。なんでここに来たのかとか、こりん星はどういうのだとか。そんな時に『増刊号』でよくタモリさんが質問してくださって、一緒に考えてくださったんですよ。それでこりん星のストーリーとかが固まってきた」
こりん星を26歳でやめ、最近は3児のシングルマザーにして、日本女子大学の通信教育課程に通う女子大生。クイズでカンニングとはかなりの負けず嫌いだが、ママタレとしての先は長いのである。
(鈴木十朗)
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