ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→「ラヴィット!」最悪スタートから押し上げた麒麟・川島明が明かす「思い出すのもイヤ」と究極の野望「みのもんたの二重帯」
2021年3月スタートの「ラヴィット!」(TBS系)は、午前8時枠の情報バラエティー。この枠は長寿番組「はなまるマーケット」が2014年に終了後、後継の「いっぷく!」(MC=国分太一)⇒「ビビット」(MC=国分太一、真矢ミキ)→「グッとラック!」(MC=立川志らく)が長続きせず、いわば「呪われた枠」だった。
「ラヴィット!」も開始当初は先行きが大いに不安視されたが、ニュースを扱わずバラエティー企画に振り切った内容と、MCに抜擢された川島明(麒麟)の安定した進行で低視聴率から脱却、すっかり定着した。
いわば功労者である川島は、この事実をどう感じているのか。「かまいたちの知らんけど」(1月17日深夜、MBSテレ)で、かまいたちとトークを繰り広げた。
濱家隆一「『ラヴィット!』はホンマにいかついです。マジで一大ブーム作るってヤバイなと思います」
川島「でもスタートの時はヤバかったよ、逆風が。志らく師匠が『グッとラック!』をやっていて、けっこう当たってた。それを終わらせて、いきなり『ラヴィット!』。それで俺がMC。まず川島にMCができるわけない、と。朝のイメージもないし。しかも今、こんなに日本が大変な時にバラエティーやってる場合か、と。めっちゃ始まる前、しんどかった。思い出すのもイヤ」
コロナ禍での番組スタートは、相当なプレッシャーだったようだ。
山内健司「帯(番組)っていったら、芸人の最終形。二重帯の人がまだいないから、そこ狙えるのかなと。朝帯、昼帯の二重帯」
川島「それ、調べてん。1人だけいたのよ、みのもんたさん。『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)と『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)やってたんよ。あれ、二重帯。物理的には可能やから、夢はそれやな。もう1本、帯。そりゃ、やりたいよ」
かつてのみの氏のように、帯番組を同時に2つ持つことが目標だと明かしたのである。
川島は2023年の「テレビ番組出演本数ランキング」で年間1位を獲得。2025年の「好きな司会者ランキング」(オリコン)でも1位に輝いた。好感度が高くMCの実力がある。将来、二重帯を実現してもおかしくない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
