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記事全文を読む→「ラヴィット!」最悪スタートから押し上げた麒麟・川島明が明かす「思い出すのもイヤ」と究極の野望「みのもんたの二重帯」
2021年3月スタートの「ラヴィット!」(TBS系)は、午前8時枠の情報バラエティー。この枠は長寿番組「はなまるマーケット」が2014年に終了後、後継の「いっぷく!」(MC=国分太一)⇒「ビビット」(MC=国分太一、真矢ミキ)→「グッとラック!」(MC=立川志らく)が長続きせず、いわば「呪われた枠」だった。
「ラヴィット!」も開始当初は先行きが大いに不安視されたが、ニュースを扱わずバラエティー企画に振り切った内容と、MCに抜擢された川島明(麒麟)の安定した進行で低視聴率から脱却、すっかり定着した。
いわば功労者である川島は、この事実をどう感じているのか。「かまいたちの知らんけど」(1月17日深夜、MBSテレ)で、かまいたちとトークを繰り広げた。
濱家隆一「『ラヴィット!』はホンマにいかついです。マジで一大ブーム作るってヤバイなと思います」
川島「でもスタートの時はヤバかったよ、逆風が。志らく師匠が『グッとラック!』をやっていて、けっこう当たってた。それを終わらせて、いきなり『ラヴィット!』。それで俺がMC。まず川島にMCができるわけない、と。朝のイメージもないし。しかも今、こんなに日本が大変な時にバラエティーやってる場合か、と。めっちゃ始まる前、しんどかった。思い出すのもイヤ」
コロナ禍での番組スタートは、相当なプレッシャーだったようだ。
山内健司「帯(番組)っていったら、芸人の最終形。二重帯の人がまだいないから、そこ狙えるのかなと。朝帯、昼帯の二重帯」
川島「それ、調べてん。1人だけいたのよ、みのもんたさん。『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)と『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)やってたんよ。あれ、二重帯。物理的には可能やから、夢はそれやな。もう1本、帯。そりゃ、やりたいよ」
かつてのみの氏のように、帯番組を同時に2つ持つことが目標だと明かしたのである。
川島は2023年の「テレビ番組出演本数ランキング」で年間1位を獲得。2025年の「好きな司会者ランキング」(オリコン)でも1位に輝いた。好感度が高くMCの実力がある。将来、二重帯を実現してもおかしくない。
(鈴木十朗)
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