1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→京都競馬場どよめきの連続「武豊+超良血馬のまるで見せ場なし大敗」と「ゲートで3頭除外」とんでもないアクシデント
新春の京都競馬場で1月18日、再三にわたって競馬ファンの驚きの声が場内に轟いた。
手始めは17頭立てで行われた5Rの新馬戦(芝2000メートル)だ。このレースで4番人気だったのは、デビュー戦となるラルクアンレーヴ(牡3歳、栗東・清水久嗣、父コントレイル、母シュガーハート)だった。演歌界の大御所・北島三郎が所有し、二度もJRAの年度代表馬に輝きいたGI7勝のレジェンドホース、キタサンブラック(現在は引退)の半弟だったからだ。
名手・武豊を背にスタートこそ他馬と五分で中段後方に取り付いたが、4コーナーを回り直線に入ってからはジリジリとしか伸びず、馬群に飲み込まれた。天才騎手騎乗の超良血馬が、まさかの10着大敗でレースを終えたのである。このレースを見ていたスポーツ紙の競馬記者が振り返る。
「まぁ、デビュー戦ですし、調教タイムを見る限り、いきなり勝ち負けは難しいかも…と思っていましたが、さすがに10着は負けすぎでしょうね。レース直前に3頭が除外になったし、掲示板には載ってくるとは思っていた。時間がかかりそうですね」
思わぬ結果に、淀に集まったファンのあちこちから「見せ場すらないとは」「応援馬券を買ったのに、夢も希望もない」と落胆の声が漏れたのである。
ちなみにレース後の清水師のコメントはというと、
「リズムよく運べて勝負どころもよかったんですけど、追われてからバラバラになってしまいましたね。これから力をつけていけば。まだまだ馬が華奢ですし、血統も奥手ですから」
さらに11頭立てで発走するはずだった最終12R、4歳上1勝クラス(芝1600メートル)で、とんでもないアクシデントが発生。馬券発売が締め切られ、発走前にサニーサルサ(牝4)がゲート内で暴れて転倒。これに巻き込まれたスイッチビスケット(牡4)とダイヤモンドハンズ(牡6)も負傷し、3頭がそろって競走除外となったのだ。これにより、10億1086万5000円が返還された。
「11頭立てと8頭立てではぜんぜん違う。当該馬の馬券だけでなく、レースを中止して全馬券の返金をしてほしかった」
これが競馬ファンの怒りの声だ。
JRA公式サイトでは、3頭が競走除外になった理由を次のように説明している。
●サニーサルサ号は、枠内駐立不良〔立上る〕。発馬機内で転倒し、疾病〔左後管部挫創〕を発症したため競走除外。
●ダイヤモンドハンズ号は、発馬機内で他の馬に蹴られ、疾病〔右後肢跛行〕を発症したため競走除外。
●スイッチビスケット号は、発馬機内で他の馬に蹴られ、疾病〔左下腿部挫創〕を発症したため競走除外。
●発走時刻11分遅延。
●サニーサルサ号は、2026年1月19日から2026年2月17日まで出走停止。停止期間の満了後に発走調教再審査。
●サニーサルサ号は、発走地点で疾病〔鼻出血〕を発症。
●サニーサルサ号は、「鼻出血による出走制限」のため、2026年2月18日まで出走できない。
8頭立てとなったレースは、4番人気のサク(牝7)が、単勝オッズ1.2倍のレッドフェルメール(牡4)を首差で破り、勝利。2021年4月の新馬戦以来、実に1513日ぶりの2勝目を挙げる驚きの展開となった。
勝負事に絶対はないが、午年は何かが起きそうな予感だ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→
