東南アジアのラオスを舞台にした児童買春をめぐる闇が、日本国内に波及している。大阪府在住の61歳の男が、虚偽の住所や電話番号を使ってサーバーを契約した疑いで逮捕され、運営していたブログには少女とみられる写真や買春の体験談が有料で掲載されていた...
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これだけ報道されてもやまない、東南アジアを拠点とする特殊詐欺事件。カンボジア南西部シアヌークビルで、日本人16人が特殊詐欺に関与した疑いで、現地当局に拘束された。在カンボジア日本大使館によると、12月11日に詐欺拠点とみられる建物で発見され...
記事全文を読む→海外に拠点を置く日本人詐欺グループの摘発が相次いでいるる。9月8日に、茨城県の女性から約50万円を騙し取った疑いで、かけ子のリーダー・蓮見晋平容疑者が逮捕された。ベトナムやタイで約3年間、逃亡を続けていたが、「帰国したい、疲れた」と自ら警視...
記事全文を読む→かつて日本のオヤジたちにとって、東南アジアは夢の楽園だった。週末や連休を使って、飛行機に飛び乗る。目的はただひとつ「羽を伸ばす」こと。バンコク、マニラ、プノンペン…夜の街に繰り出して豪遊するのが、当たり前のような時代があった。だが今ではその...
記事全文を読む→近頃、SNSやYouTubeでやたらと「バックパッカー」を見かけるようになった。彼らは東南アジアの安宿に泊まり、屋台飯を食べながら「月5万円で暮らせる」などと謳う。20年前の物価ならともかく、今の時代にそんな旅が現実的なのだろうか。実は今、...
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