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記事全文を読む→舞台はラオス!大阪61歳男「児童買春ブログ」逮捕で一斉に動いた東南アジア夜遊びLINEグループの「証拠隠滅」
東南アジアのラオスを舞台にした児童買春をめぐる闇が、日本国内に波及している。大阪府在住の61歳の男が、虚偽の住所や電話番号を使ってサーバーを契約した疑いで逮捕され、運営していたブログには少女とみられる写真や買春の体験談が有料で掲載されていた。
口座には約55万円の入金が確認されており、ネットを介した違法ビジネスの実態が浮き彫りになった。
こうした動きを受け、水面下で一斉に火消しに走っているのが、かつて東南アジア関連の会員制ブログやYouTube、SNSで情報発信していた面々だ。こんな証言がある。
「東南アジアの夜遊び系LINEグループに招待されて、そこではラオスやインドネシアの情報が飛び交っていました。女性が自称20歳という前提で話が進んでいましたが、正直言って実年齢は分からない。どう見ても成人していないように見える写真もありました」
問題はこうした「グレー」を装ったやり取りが、もはや通用しない段階に入っているという点だ。この証言者によれば、そのLINEグループは一連のラオス報道を受け、現在は事実上の壊滅状態だという。
捜査当局が海外絡みの買春やネット上の情報流通に本腰を入れ始めたことで、「知らなかった」「相手が20歳と言っていた」といった言い訳は今後、ますます通用しなくなる可能性が高い。
今回の摘発は氷山の一角にすぎず、同様のルートや発信者にまで捜査の網が広がれば、追加の逮捕者が出るのは時間の問題とみられている。
軽い気持ちの情報共有やノリのやり取りが、取り返しのつかない事態を招くリスク。騒然となっている界隈にとって、今回の事件は単なる対岸の火事ではない。そう受け止めるべき局面に入ったと言えるだろう。
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