浅丘ルリ子演じるリリーに対して「男はつらいよ」シリーズに大きな爪痕を残したマドンナといえば、国民的な女優・吉永小百合が演じる歌子だ。吉永は、第9作「男はつらいよ 柴又慕情」でマドンナ役に抜擢されると第13作「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」に...
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「男はつらいよ」シリーズ48作中、4作品に出演した最強のマドンナといえば、浅丘ルリ子演じるキャバレー歌手のリリーに他ならない。ともに旅を住処とするフーテン暮らし。2人が奏でる美しくも切なく哀しいラブストーリーは、今も多くの寅さんファンの心を...
記事全文を読む→麗しきマドンナたちとともにシリーズ人気を不動にしたのが全国津々浦々を訪ねる旅情あふれるロケ地の数々だ。ここから先は、日本唯一のロケ地情報誌「ロケーションジャパン」(地域活性プランニング)の山田実希編集長にガイド役を願おう。「『望郷篇』で描か...
記事全文を読む→「フーテンの寅」、いや渥美清が亡くなって、30回目の夏を迎えた。ダボシャツにダブルの格子柄背広、茶色の角トランクを提げた寅次郎が旅先で出会った麗しのマドンナとの淡い恋、故郷・葛飾柴又のだんご屋で繰り広げられるドタバタ劇に高度成長期の列島は魅...
記事全文を読む→「下町の太陽」と呼ばれる女優・倍賞千恵子と、酒席をともにしたことがある。もう今から40年ほど前のことだ。倍賞といえば映画「男はつらいよ」のさくら役や、主演映画とその主題歌のタイトルから「下町の太陽」が代名詞となっている。控えめでおっとりした...
記事全文を読む→「唯一、ずっと続けたことをやられた監督さんが、日本でNo.1の興行成績なんですよ」「踊る大捜査線」シリーズで知られる本広克行監督が、映画「私をスキーに連れてって」「彼女が水着に着替えたら」などを手掛けた馬場康夫監督のYouTubeチャンネル...
記事全文を読む→7月15日、松戸競輪場で行われているGⅡサマーナイトフェスティバルとガールズケイリンフェスティバルの最終日に、後輩の溜め息大将と出陣した。車券を買う合間に入り口横で、わんにゃんフェステバルをやっている元ガールズケイリンの女王・高木真備さんに...
記事全文を読む→日本を代表する映画人・山田洋次監督が、寅さんシリーズの50作目にあたる新作「男はつらいよ お帰り 寅さん」公開に先立ち、東京・丸の内にある日本外国特派員協会で記者会見に臨んだのは、2019年10月3日だった。外国人記者からの質問に答えた山田...
記事全文を読む→テレビ朝日系で断続的に放送されている「警視庁・捜査一課長」シリーズで主役の大岩純一捜査一課長を演じるのは内藤剛志だ。この作品で共演したナイツ・塙宣之のYouTubeチャンネル〈ナイツ塙会長の自由時間〉に、内藤が出演した。本田博太郎が演じる笹...
記事全文を読む→2012年、平成24年2月13日。三崎千恵子(みさき・ちえこ)が死去。享年91歳。「男はつらいよ」シリーズ第1作から第49作に、寅さんこと、車寅次郎のおばちゃん(叔母)・車つね役として出演。寅さんファミリーの欠かせない一員であり、生涯の当た...
記事全文を読む→女優・太地喜和子が死去したのは、1992年10月13日。享年48。事故死であった。乗用車が桟橋から海に転落、同乗していた太地は溺死した。酒を飲んでいたうえに、太地は泳げなかったという。その唐突な消失は、いまだ現実感が伴わずに、フィクションの...
記事全文を読む→女優・光本幸子(みつもと・さちこ)が世を去ったのは、2013年2月22日のことだった。享年69歳。「男はつらいよ」シリーズ第1作「男はつらいよ」の初代マドンナである。同作品の公開は1969年8月27(昭和44)年の夏。今から52年前の作品で...
記事全文を読む→日本の芸能界への復帰、タレント活動再開が噂される女優の後藤久美子。それが現実になる日はそう遠くないかもしれない。「後藤はレーシングドライバーのジャン・アレジと結婚し、生活の拠点をヨーロッパに移したことで芸能活動を休止しています。ところが17...
記事全文を読む→95年にF1ドライバーのジャン・アレジと結婚し、芸能活動を休止した女優の後藤久美子。19年末に映画「男はつらいよお帰り寅さん」で24年ぶりに女優復帰を果たしたものの、本格的な芸能活動再開には至っていない。国民的美少女として人気を博した彼女の...
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