“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→「佐世保高1女子惨殺事件」実父も恐れた16歳女子高生の素顔とは?(1)何が彼女を悪魔に変えたのか?
長崎県佐世保市で起きた16歳女子高生による同級生惨殺事件から1週間余り。遺体を解体した動機を「人を殺してみたかった」と供述した逮捕少女の言動は、17年前に神戸で男児の首を屋外にさらした「酒鬼薔薇聖斗」少年と酷似していた。同性愛志向も指摘され、犯行直前には実父も強い恐怖を覚えていたという少女の「悪魔の素顔」とは──。
「友達のAさんと遊びに行くと言って外出した娘の行方がわからなくなった。娘の携帯も通じない」
長崎県佐世保市内の高校1年生・松尾愛和さん(15)の、海上自衛隊に勤める父親から、長崎県警佐世保署に110番通報があったのは、去る7月26日。午後11時過ぎのことだった。
捜査関係者が言う。
「愛和さんの両親は、娘の同級生の少女A(16)が、今年4月から市内の実家を出てワンルームマンションで1人暮らししていることは知っていました。ですが、その住所やAの電話番号などは知らなかったようです。また、2人とも未成年ということもあり、捜査員はまず、市内の高台にあるAの実家を訪ね、Aの両親に、娘に連絡を取るとともに居場所がわかったら、一緒に迎えに行くこともあわせて要請したんです」
そして、捜査員とAの両親がAの住む市内のマンションに到着したのが、4時間後の午前3時頃。佐世保署とAの実家、マンションは、5キロ圏内に収まる距離だが、
「実は、捜査員がAの実家を訪ねるとすぐ、Aの父親は激しく動揺して、顔面蒼白になった。不審に思った捜査員が両親に詳しく事情を聞くと、Aの複雑な家庭環境、これまでの奇怪な行動がわかってきた。そこで最悪の事態を想定し慎重に準備態勢を整えて、マンションに向かったんです」(捜査関係者)
Aの父親が、オートロックのマンションの1階でインターホンを鳴らすと、Aはすぐに降りてきた。
「インターホンのボタンを押す父親の手は震えていましたが、大きめのTシャツとハーフパンツという姿で現れたAは、落ち着き払っていて、愛和さんについて『知りません』と答えた。そこで捜査員が、『念のため部屋の中ば見せてくれんね?』と言うと、Aは無表情のままでうなずいた」(捜査関係者)
午前3時20分頃、Aの部屋に踏み込んだ捜査員が目にしたのは、10畳ほどの部屋に置かれたベッドで、血だらけのシーツの上に横たわった愛和さんの変わり果てた姿だった。
頭部と左手首が切断され、腹部も大きく切り裂かれ、臓器がはみ出ており、ベッドの周辺には、のこぎりやハンマーなどとともに、食べ物や飲み物も散乱していた。
程なくAは、自分が愛和さんを殺害したことを認め、その後の取り調べに「一度人を殺してみたかった」「愛和さんには恨みはない」と供述し、反省や謝罪の言葉は口にしなかったという。
2人は中学校時代からの同級生で、アニメという共通の趣味もあり親しかった。その友人に手をかけ、前述のように父親をも動揺させるほど「恐怖の存在」となっていたA。いったい何が彼女を「悪魔」に変えたのか。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→
