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記事全文を読む→京都・南丹市「安達結希さん遺体発見」で急展開!「自宅に家宅捜索」が意味する「捜査の焦点」
京都府南丹市の小学男児・安達結希さんの遺体が山林で発見された事件で、京都府警は4月15日、安達さんの自宅に死体遺棄容疑で家宅捜索に入った。これは捜査当局が「誰かが遺体をあの山林に運んだ」という前提に立って動き始めたことを意味している。
事件を整理しよう。3月23日の朝、結希さんは卒業式に出席するため、小学校に隣接する駐車場まで、父親の車で送り届けられた。そこから小学校までは、わずか150メートル。午前8時という通学時間帯には他の児童もいたはずである。
ところが結希さんは学校に現れず、防犯カメラにも映っていない。ドライブレコーダーにも痕跡がない。目撃証言はゼロ。延べ1000人以上の捜索員が動員されても、手がかりはつかめないままだった。
最初に見つかったのは、黄色いランリュック。行方不明になってから6日後の3月29日、小学校から北西約3キロの峠道で、親族が発見した。
ところがそのエリアは3月24日と25日、そして28日にも消防団が捜索していた場所。それまでは何も見つかっていなかった。
次は4月12日。学校から南西に約6キロの山中で、靴が出てきた。そして翌4月13日、学校から南西に約2キロの竹林の農道脇で、遺体が発見される。地元住民は「自分の土地がある人か、特別な用事がある人しか入らない場所」と語る。
遺体は仰向けで倒れており、埋められた形跡はなし。着衣に目立った損傷はなく、大きな外傷も確認されていない。靴下は履いていたが、靴はなかった。司法解剖の結果、遺体の身元は結希さんと判明。死因は「不詳」とされた。
元刑事は「第三者がなんらかの細工をするから疑問が残る」
元警視庁刑事の吉川祐二氏は4月15日、「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)でこう語った。
「第三者がなんらかの細工をするから疑問が残る」
リュック、靴、遺体…3つの発見地点は互いにバラバラな方向にあり、11歳の少年が自力で辿ったにしては、なかなか説明がつかない。過去に何度も捜索した場所から、なぜあとになって次々と所持品が見つかるのか。
家宅捜索という強制手続きには令状が必要であり、裁判官が必要性を認めた証拠がなければ踏み込めない。遺体発見から2日という異例の速さでその判断が下された事実は、捜査当局がすでになんらかの確信を持っていることを伺わせる。
死体遺棄容疑で自宅への家宅捜索が実行された以上、捜査の焦点がどこに向いているかは、もはや隠しようがない。誰がなぜ、結希さんをあの山林に置いたのか…。
(ケン高田)
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