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記事全文を読む→京都・小学男児失踪事件の「極悪デマ」が大量拡散中!「偽ヤフーニュース」に誘導する「紹介報酬稼ぎ」の許しがたい手口
暗い事件に便乗した「極悪デマ」がSNSで跋扈している。3月23日から行方不明となっている京都府南丹市の小学生・安達結希さんをめぐる事件が連日、報道されている。
4月13日午後、南丹市内の山林で、安達さんと服装の特徴が類似した遺体が発見され、警察が身元と死因の特定を急ぐ中、X上では「男児に近い人物が犯行を自供して逮捕された」という根拠不明のデマが何者かにより大量投稿され、急拡散しているのだ。
ITジャーナリストが解説する。
「デマ投稿にはヤフーニュースのロゴが入ったサムネイル画像が添付されており、一見すると大手メディアによる公式報道です。しかし、これは無断で画像を盗用して偽装しただけの『騙しリンク』。安達さんの身を案じているユーザーが思わずクリックすると、全く無関係のサイトに飛ばされます」
リンク先のサイトでは、記事を読むために「動画SNSへの会員登録」を促すようになっている。そこにはいったい、何があるのか。
AIを悪用して数秒ごとに自動投稿している痕跡
ITジャーナリストが続ける。
「誘導されたユーザーが登録を完了すれば、投稿者に紹介報酬が入る仕組みです。私が目視で確認しただけでも150以上のアカウントが存在し、一言一句違わぬデマ文言と同一の悪質リンクを、大量に投稿し続けている。痛ましい事件に便乗したニセ情報をバラ撒いて収益を獲得すること自体が論外ですが、無根拠に一般人を犯人と決めつけ、名誉毀損にも該当する許しがたい行為です」
デマ拡散アカウントがAIを悪用している痕跡も見られるという。
「それ以外の投稿やプロフィールの内容までが、完全に一致しています。各アカウントで数秒ごとに投稿していることを見ても、人力の作業ではなく、個人もしくは同一のグループがAIツールを悪用して自動投稿させているのは明らか。ショッキングなニュースに関心が集まる心理を逆手に取り、自分たちの小遣い稼ぎの『カモ』を釣り上げようとする、極めて悪質な手口です。発見次第、Xの運営に通報してアカウントを凍結させる呼びかけがユーザー間でなされていますが、あまりの分量で追いつかないのが現状です」(前出・ITジャーナリスト)
人の心を失ったハイエナたちの所業である。
(川瀬大輔)
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