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記事全文を読む→松たか子 TDLの“アナ行き”イベント登場で深まる「NHK嫌い」疑惑
国民の熱い期待もむなしく年末の紅白歌合戦でのアナ雪熱唱をパスした松たか子(37)。このまま「アナ雪」は封印かと思われたやさき野外イベントに生出演した。いったい何があった?
「スゴイスゴイ、本物だ~」
1月13日、東京ディズニーランドの新パレード「アナとエルサのフローズン・ファンタジー」初日セレモニーを見に来た大勢の観客の前にサプライズ登場して会場を大いに沸かせた松。神田沙也加、May J.、ピエール瀧も登場し、紅白でも実現しなかった豪華キャストが勢ぞろいした。しかし、スポーツ紙記者がいぶかりながらこう話す。
「オープンカーの上で松さんは沙也加ちゃんの隣に座り、ニッコリ笑顔を振りまいていました。もちろん膝掛けなどして防寒対策を取っていましたが、身重でもここに出られるのならNHKにも出演すればよかったのでは‥‥」
昨年11月、松は紅白出場歌手が発表された翌日、「新しい命を授かることができました」と公式サイトで直筆メッセージを発表。これが歌手枠が無理なら「アナ雪」特別枠で出場を、とするNHKの淡い期待を打ち砕く最後通牒となった。それにしても妊婦に「冷え」は大敵なだけに、厳寒時期の野外イベントは「少しも寒くないわ~」と笑い飛ばせなかったはずだが‥‥。
「この時期はディズニーの観客数も落ち込むだけに、アナ雪パレードは目玉イベントになるわけです。とはいえ、沙也加ちゃんとMay J.だけでも十分宣伝効果はあったはず。それに、あの寒空の浦安に出場するなら屋根付きのNHKホールにも出演できたはずです。よっぽどNHK嫌いなのかも‥‥」(スポーツ紙記者)
「アナ雪」大ヒット後も歌番組には一切出演しなかった松には、早くから年末のNHK紅白への出場が噂されていた。その障害として、May J.や神田といった格下芸能人との共演NG説もささやかれたが、このパレードでは、手を振りながら2人と一緒の車に同乗している。
また、ディズニーとの契約で「アナ雪」関連の仕事ができないという説も浮上したが、1月9日放送の「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)では名物企画「空耳アワー」に審査委員として登場。特別コーナー「アナと雪と空耳の女王」では視聴者から寄せられた「えり子~、左行こう~(レリゴー、レリゴー)」という禁断の「アナ雪」ネタを、
「ディズニーの人に怒られるかもしれないけど、すばらしい。韻を踏んでいる。スゴイ」
と、笑い飛ばしているのだ。他にナマ歌が歌えない説も浮上していたが、
「歌手としても高い評価があり、歌えないということはない。実際、身内の集まりでは兄・染五郎の子供たちにせがまれ、ナマで披露することもあるそうです。最後までNHKのオファーを固辞したのは、顔を出し歌うことで映画のイメージを壊したくないという、女優としてのプロ意識があったからでは‥‥」(梨園関係者)
まさに「真相は本人のみぞ知る」だが、芸能レポーターの城下尊之氏が諸説にこうトドメを刺して言う。
「映画を観れば彼女の歌声とアニメの唇の動きがぴったりシンクロしていることがわかる。つまりそれだけ完璧に演じながら、さらに感動的な表現力で歌い込んでいるわけです。生放送で同じレベルのことをやるのは容易ではないだけに、今後も彼女がナマ歌を披露することはないでしょうね」
春に出産を済ませたあとは、7月には女優として舞台出演が決まっている。やはり、このまま松のナマ歌は、「♪聞けぬ~ままの~」となりそうだ。
アサ芸チョイス
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