サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→渡辺直美、初主演連ドラ好発進の秘密は「心に沁みるポジティブ語録」!
お笑い芸人・渡辺直美が、初主演を務める連ドラ「カンナさーん!」(TBS系)が7月18日に放送され、平均視聴率12.0%を記録。「逃げるは恥だが役に立つ」「カルテット」「あなたのことはそれほど(あなそれ)」と、去年の10月以来ヒット作を連発したTBS火曜10時の枠の中でも、初回視聴率では、そのいずれをも上回る好スタートを切った。
「原作漫画の主人公カンナさんと、渡辺直美とはルックスもそっくり。ネットでも『渡辺直美ちゃんピッタリだな、着てる服も可愛い』『面白すぎる。こりゃはまるわ』という声が上がっています」(女性誌記者)
ドラマの冒頭から「ゲス不倫パパ」に離婚を切り出す重いテーマでありながら、渡辺直美演じるカンナさんが明るく前向きに頑張る姿に「カンナさーん見て大号泣」「渡辺直美、演技上手」と言った称賛の声が寄せられている。
「渡辺自身も母一人子一人の母子家庭で育っているだけに、『逃げてちゃダメだ。真正面から受け止めて、本気で投げ返す』『2時間後には、絶対笑い話にしてやる』『ピカピカに女を磨いて、もう一度プロポーズさせてやりますよ』といったカンナさんのポジティブ語録の一言一言が胸に沁みます。仕事をしながら働くシングルマザーにとって泣けるシーン満載のドラマ。早くも大ヒットの予感がしますね」(前出・女性誌記者)
さらにカンナさんの息子役・麗音を演じる子役の川原瑛都くんの演技にも注目だ。また、「ゲス不倫パパ」の不倫相手には、NHK朝ドラ「ひよっこ」でミステリアスな魅力見せるシシド・カフカ、息子と孫を溺愛するおばあちゃん役には斉藤由貴とキャスティングも個性派ぞろい。フォロワー数が日本一というインスタの女王が、ドラマ界でも女王に化けるか。この夏は、渡辺から目が離せない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

