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記事全文を読む→中島美嘉「再婚相手はバンドメンバー」でわかった「耳の病気」と結婚生活失敗の「教訓」
歌手の中島美嘉が2月19日、ギタリストの馬谷勇との再婚を発表した。中島は「ライブのバンドメンバーとして支えてくれた馬谷さんと、今後はパートナーとしてもお互いに高め合いながら、一緒に歩んで参ります」としている。
中島は18年2月、バレーボール元日本代表の清水邦広と離婚しているが、
「もともとバレーボールファンだった中島がベタ惚れでした。結婚した際は『めざましテレビ』(フジテレビ系)が2人の初対面の場となったシーンを放送。中島が試合後の清水のもとを訪れて『友達になってください!』と連絡先を書いたメモを渡し、『イヤだったら捨ててください』と初々しく後ずさりする姿が印象的でした」(芸能ライター)
これがきっかけで交際をスタートさせ、14年のクリスマス婚となったのだが、わずか4年間でのスピード離婚という結末を迎える。
「清水が所属するのは、大阪を拠点とするパナソニック・パンサーズ。結婚生活のため大阪にマンションは借りたものの、中島の活動が東京中心のため、遠距離婚になってしまった。中島は当初、清水をサポートするため、東京と大阪を頻繁に行き来していたようですが、結局は限界を迎えてしまった」(前出・芸能ライター)
さらに離婚の原因としてこんな話もあると、テレビ関係者が言う。
「中島はテレビ番組で清水の『理解できない行動』として、2人で過ごしている時にもイヤホンをつけて映画を見ていると訴えていました。なかなか会えない状況の中で夫がこれでは、冷めてしまうのもうなずけます。また、当時の彼女は耳が詰まった感覚になるという、耳管開放症に悩まされていた。これが離婚後の20年に改善されたというのですから、当時は相当なストレスが溜まっていたであろうことも想像に難くありません」
40歳の誕生日の再婚で、新たなスタートを切った中島。相手に身近なバンドメンバーを選んだことには、過去の失敗が影響しているのかもしれない。
アサ芸チョイス
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