“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→荻野目洋子の「現役感」に見る80年代アイドルの底力
このところ、新アルバムの発売や記念ライブの開催など、デビュー30周年を迎えた荻野目洋子の活躍が注目されている。小学生グループでの活動を経て、84年にソロデビュー。同期には故・岡田有希子や吉川晃司、長山洋子らがいた。
実は“荻野目ちゃん”は最初からヒット戦線に乗ったわけではなく、ようやく7枚目のシングル「ダンシング・ヒーロー」で大ブレイクを果たす。伸びのある高音に、難易度の高いダンスもこなし、当時としては珍しい「実力派アイドル」の称号を得た。
そんな荻野目ちゃんは01年に高校時代の同級生と結婚。以来、3児の母親となって芸能活動をセーブしていたが、昨年末から30周年プロジェクトで歌番組にも積極的に出演。そのとたん、代表曲の「ダンシング・ヒーロー」が配信サイトの月間ランキングで1位を記録するなど、80年代がタイムスリップしたような奇跡を起こす。
今夏には「FNSうたの夏まつり」で高橋みなみ、指原莉乃、SKE48を従えて同曲を披露。ボーカルもダンスも、そして何より存在感が「現役アイドル」を凌駕していると評判になった。考えてみればグループ主体の現在と、ソロで戦ってきた80年代のアイドルでは、くぐってきた“修羅場”が違うのだ。
30周年を迎えていまなお輝きを失わない荻野目ちゃん。アイドル戦線で再び波乱を起こしてくれることを期待してやまない。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

