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記事全文を読む→ニューヨークでの活動を開始した綾部祐二が目指すのは不思議キャラだった?
かねてよりアメリカ進出を公言していたお笑い芸人の綾部祐二が、ついに現地での初仕事をつかんだ。現地5月14日にニューヨークのセントラルパークで開催された「ジャパンデー」に親善大使として参加したもの。
その綾部はイベント中、司会者から英語で話しかけられると「アイ・キャント・スピーク・イングリッシュ」と苦笑い。その様子からは、綾部がアメリカでどんなキャラを演じるかが垣間見られたという。アメリカ在住歴のあるライターが語る。
「この場合には『キャント(can't)』ではなく『ドント(don't)』を使うのは英語学習ではごく初歩のはず。いくら綾部が英語初心者とは言え、それくらいの文法は学んでいるはずですが、綾部はわざと間違えたのかもしれませんね。つまり英語力のなさを逆手に取り、珍妙な英語を話す不思議キャラを演じるつもりではないでしょうか。もとより表情や仕草の表現力は高いので、乏しい英語力を補うことは難しくないはずです」
しかも綾部の芸風もアメリカ向きだというのである。お笑いライターが指摘する。
「日本で主流のどつき漫才は暴力的だとしてアメリカでは拒絶されます。その点で綾部と又吉直樹のピースでは二人の関係性や話術を中心に組み立てたコントがメインなので、アメリカ流にもアレンジしやすいでしょう。また綾部の妙齢マダム好きも、アメリカドラマ『アリー my Love』に同様のキャラがいましたし、特徴としてアピールできるかもしれませんね」
意外にもアメリカ向きなのかもしれない綾部。早く現地で活躍する姿を見てみたいものだ。
(白根麻子)
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