太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→シュワルツェネッガーは“60代出演”で批判の的…ヒーローの引退時期とは?
6月1日公開予定の新作映画「LOGAN/ローガン」で、人気シリーズ「X‐MEN」の一員だったウルヴァリンとして最後の雄姿を見せているヒュー・ジャックマン。2000年からウルヴァリンを演じ、これが17年間の総決算となる。シリーズ第1作で一躍世界的なスターになった彼も、今年で47歳。超人的なアクションを見せるスーパーヒーローを演じるにはギリギリの年齢かもしれない。
過去の映画を振り返ると、アーノルド・シュワルツェネッガーが「ターミネーター」シリーズで初めてT‐800を演じたのは37歳の時だった。大ヒットした「ターミネーター2」(91年)の時は44歳で、その後のシリーズにも出演したが、15年公開の最新作では「60代の動けない体が痛々しい」とさえ言われた。ティム・バートン監督の90年代の「バットマン」シリーズでマイケル・キートンがバットマンを演じたのは38~41歳、「ダークナイト」3部作のクリスチャン・ベールは31~38歳だった。やはりヒーローを演じる俳優は30代から40代前半というのがいちばんしっくりくるようだ。
「もちろん例外もあります。『アイアンマン』シリーズのロバート・ダウニー・Jrは08年の初作が43歳の時で、今年公開される『スパイダーマン:ホームカミング』にも登場しますが、現在52歳です。ただ、アイアンマンは全身をスーツで覆われているので、肉体年齢に左右されにくいキャラという特徴があります。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップが今年54歳を迎えることを思うと、そろそろヒーローを演じる俳優も世代交代の時期に来ているのでしょう。『LOGAN/ローガン』は切ない余韻を残す見応えのある人間ドラマに仕上がっていて、ウルヴァリンは非常に良い引き際を与えられたと言えます」(映画ライター)
果たして他のヒーロー俳優はどんな幕引きをするのか。その動向が楽しみだ。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

