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記事全文を読む→木村拓哉が「キムタク」を葬り去りたい「教場」よりハリウッド進出という野望
木村拓哉が海外ドラマ初出演を果たした「THE SWARM/ザ・スウォーム」の第7話と最終話が、4月8日からHuluで配信されている。
世界的大ヒット作「ゲーム・オブ・スローンズ」を手掛けたプロデューサー、フランク・ドルジャーが製作総指揮を務める深海SFサスペンスで、木村は海洋問題に取り組むミフネ財団の創始者アイト・ミフネを演じている。
作品内では流暢な英語を話し、放送中のフジテレビ月9ドラマ「風間公親─教場0─」の風間公親教官役とはまた違った引き出しを見せている。テレビ関係者によれば、
「この作品を足掛かりに、ハリウッド進出を計画しているともっぱらです。これまでの『何を演じてもキムタク』のイメージを払拭しようと、必死になっているのだと。『教場』の完成披露舞台挨拶で『月9ってもう言わなくてもいいんじゃないかって、個人的には思ってる』などと、月9で幾度となく主演を張ってきた彼にしては思い切った発言をしましたが、いつまでもマネされ続ける『ちょ、待てよ』のイメージを葬り去りたい思いがあるのでは」
アジア以外の海外では、木村のイメージはまだまっさらの状態。本人としては「教場」より「THE SWARM」の反響が気になって仕方がない!?
(ケン高田)
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