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記事全文を読む→上沼恵美子が「女性はモノじゃない」中居正広をバッサリ斬り捨てた「キムタクとの決定的な違い」
元SMAPの2人の評価において、この重鎮は天と地ほどの差をつけたいようである。
上沼恵美子が2月3日に「上沼恵美子のこころ晴天」(ABCラジオ)で語ったのは、女性トラブルで芸能界を引退した中居正広氏と木村拓哉。今の若い人はSMAPを知らないという話題になると、そこから上沼は木村について、こう語った。
「あんな人生ある? 何をやっても当たったで。木村拓哉さんってすごくないですか」
芸能人は一度は人気が出ても、それを継続するのが大変だという話に移ると、さらに大絶賛。
「(普通は)落ちる以外、ないやんか。木村拓哉さんは稀有なのよ。まだ頂上におるやん。努力もある。バッシングされたこともあるやんか。木村拓哉さんって人格者かもわかれへんな。芸が上手、歌が上手、男前だけじゃない。家庭を作って子供さん2人にも恵まれて。それでも1等賞とってはる」
一方で中居氏については、バッサリと斬り捨てるように言った。
「なんだかんだ言ったって、中居さんは転げ落ちたやんか。ぶっちゃけ言わせてもらうとね。しょうもないことで」
上沼は中居氏と仕事をしたことがあるといい、
「感じのいい方ですよ」
とその印象を明かしつつも、
「私、今日最終回でもいいんです」
と前置きして、覚悟を決めたようにズバリ。
「中居さんにおいては、女性はモノじゃないのよって言いたいんです。なんか、モノのような扱いをしてる気がする」
これに先立ち、2月1日に公開された堀江貴文氏のYouTubeチャンネルでは、元フジテレビアナの長谷川豊氏がフジテレビの「上納文化」について語っている。その中で長谷川氏も、中居氏とキムタクを比較する場面が。中居氏と松本人志は頑張って虚勢を張るところがあり、
「ADに挨拶しなかったりする」
一方、テレビ界で最も対比されるのが明石家さんまと木村拓哉で、2人については、
「カメラ回っていないところで、弱い人に超優しい。木村さんもADに対してもすごい優しい」
ともにSMAPの中心メンバーだった中居氏とキムタクだが、ここにきて明暗がはっきり分かれてしまったのである。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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