太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→とにかく明るい安村、「アメトーーク!」の「高校野球大好き芸人」からリストラ!
視聴率9.0%の大台割れに終わった、7月9日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の“高校野球大大大大好き 栄冠は君に輝くSP!!”。だがその放送回では注目が集まったのは、視聴率よりも別の点だった。テレビ誌のライターがささやく。
「元高校球児の“とにかく明るい安村”が昨年に引き続いて出演していなかったのです。その安村は99年にベンチ要員ながら夏の甲子園に出場した実績を持ち、芸人に高校野球を語らせるなら絶対に外せない存在だったはず。ただ昨年に関しては3月に不貞が発覚したことから“謹慎中”で出演できませんでした。そこから1年が経ち、そろそろミソギも済んだのかと思いきや、テレ朝が下した結論は安村のリストラだったというわけです」
テレ朝は高校野球の番組「熱闘甲子園」を制作・放送しており、日本高等学校野球連盟(高野連)とは太いパイプを持っている。だからこそ、高校野球にふさわしくない不貞行為を働いた安村を軽々と番組復帰させるわけにはいかないのかもしれない。しかし、これが安村にとっては致命的だというのだ。
「安村はかつて、剛速球を投げ込む動画を公開するなど“元高校球児”という金看板を武器にしていました。しかし自らの不貞問題もあり、今後はその肩書きがほとんど使えなくなったはず。得意のマッパ芸でも後進のアキラ100%に本家の座を奪われてしまい、もはや安村は何の取りえもないただの中年ピン芸人に落ちぶれたわけです」(前出・テレビ誌ライター)
かつては週に2~3回あった営業も、月イチペースほどに落ちているという。その安村が“高校球児の世界”に戻ってこられるのはいつのことなのか。相当長い道のりになるのかもしれない。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

