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記事全文を読む→フジテレビ「ぽかぽか」ありがたみのないゲストの顔ぶれはなんとかならないものか
高橋惠子+賀来千香子、石黒賢、保田圭、森田哲矢(さらば青春の光)+河合郁人、田山涼成+山西惇…。これ、何かというと、前週(3月31日~4月4日)放送された「ぽかぽか」(フジテレビ系)のトークゲストの顔ぶれだ。
「誰が」とは言わないが、なんだろう、このありがたみのないゲストは。観客のリアクションが薄そうなメンツというか…。
もっとも、「ぽかぽか」のゲストのショボさ(言っちゃった)ときたら、なにも今に始まったことではない。ドラマの番宣を兼ねて、売れっ子の俳優や女優が出ることはあるが、それも新ドラマのスタート時期のみだ。
そう思っているのはどうやら私だけではないとわかったのが、4月10日の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)でのことだ。ゲストに澤部佑(ハライチ)、長田庄平(チョコレートプラネット)、向井慧(パンサー)、津田篤宏(ダイアン)、長谷川忍(シソンヌ)、せいや(霜降り明星)を招いてのテーマは「小物MC芸人2025」。昼の帯番組でMCを担当しているにもかかわらず、「小物」呼ばわりされている澤部。本人は「オファーが来た時に『そっか…』ってなりましたけど」と複雑な心境を明かしていた。
「帯番組におけるゲストのブッキングの苦労」が話題になった際、澤部が「なかなかやっぱり、毎日あると(大変)」と言い、この日はMC側で蛍原徹の横に座るノブ(千鳥)が「『ぽかぽか』とか、タレント名鑑を見てるみたい。古(いにしえ)のタレント名鑑」と笑いをこらえながらも、ついには吹き出してしまったのだった。
澤部が「なんかバカにしてませんか」と顔を赤くしてキレるが、ノブは「古と古の友達が(ゲストとして一緒に)出たりするから」と被せてきた。
ちなみに今週の「ぽかぽか」のゲストも、なかなかの顔ぶれだった。4月8日こそ、同日スタートの新ドラマ「人事の人見」の番宣を兼ねて、松田元太×前田敦子が出演したが、翌9日は伊達公子(元女子プロテニス選手)、10日は織田信成(フィギュアスケート)夫妻、11日に石田ひかり+剛力彩芽。7日にいたっては、岸村康代なる管理栄養士を招いて、今が旬というキャベツと玉ねぎの食べ方をレクチャーしていた。いやいや、「今が旬」の野菜じゃなくて、ゲストを呼んでくれって話。
(堀江南/テレビソムリエ)
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