平均視聴率17・2%、最高視聴率39・2%と、日本テレビの「24時間テレビ」は今年も盤石。ではあるが、そこかしこに“トホホな事態”が転がっていた。「もはや日本の奇祭」と斬って捨てたのは、タレントの伊集院光。78年の第1回からチャリティを旗印...
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東尾の松坂への期待を表すこんなエピソードがある。東尾が監督として、契約交渉の場に立ち会った時のことだ。東尾は松坂に自身が200勝をあげた時のウイニングボールを渡した。それは、もともと一人娘の理子にプレゼントしたものだったが、それをわざわざ返...
記事全文を読む→泥縄だった計画停電の対応そもそも国側と東電のさや当ては、この3号機問題直前から始まっていた。東電が13日夜に発表した、14日からの戦後初の計画停電を巡ってである。14日午前3時過ぎ、東電本店にいた小森明生常務取締役が次のように言ったことに始...
記事全文を読む→「監督就任」が浮かんでは消え急加速する掛布氏の「入閣待望論」だが、すでに球団内の一部フロントは、その手腕を高く買っていた。在阪プロ野球担当記者が明かす。「実は、新井貴浩(35)が交流戦明けの11試合で、42打数15安打と爆発したことがあった...
記事全文を読む→韓国が強弁する「独島」は全く別の小島だった「これら資料を見てください。これをご覧になっていただければ、竹島が日本固有の領土であることを他ならぬ韓国政府自体が認めていたということは、小学生レベルでもわかることです」。これまで竹島の領土問題を追...
記事全文を読む→ヤクザ社会では両者の器に関して、決定的な差がつかなかった。しかし、政治のプロたちの間では、歴然たる格差がついた調査結果もある。月刊誌「文藝春秋」9月号に掲載された「『総理候補』22人を採点する」という記事だ。政治部と経済部の記者70人へのア...
記事全文を読む→人気映画シリーズ「踊る大捜査線THEFINAL新たなる希望」(東宝)が、9月7日にいよいよ公開される。今作では、前作でレギュラーを剝奪された、水野美紀(38)が満を持して復帰出演。その舞台裏は、ストーリーさながらのドラマが繰り広げられていた...
記事全文を読む→芸能界随一のサッカー通として知られる明石家さんま(57)。しかし相次ぐ、“KY発言”に「サッカーをバカにしている」との声が上がっているのだ。さんまといえば、8月18日に放送されたラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、サッカーフ...
記事全文を読む→大学生の「柔らかい頭」で…孫正義の弟で東大生の泰蔵は、正義の家に遊びに行き、正義に訊かれた。「ところで、ヤフーを知っとるや?」孫正義は、弟と話す時にはつい佐賀弁になる。「名前くらいは知っとお」「ヤフーはな、スタンフォードの大学生が作っとんや...
記事全文を読む→人気アニメの挿入歌でメジャーデビューした女性シンガーがまさかのエロ転身!しかも、近頃はやりの元芸能人AVを超絶する裏ビデオだというのだから仰天するばかり。その中身とは‥‥。「これも1つの仕事だから」「ハイ‥‥わかりました」カメラ越しに男に促...
記事全文を読む→「振り向けばDeNA」が現実になりつつある阪神タイガース。球団はすでに来季スタッフの組閣について、大胆改革に踏み切る構えだ。そこで急浮上しているのが、禁断の「掛布雅之」というカード。因縁浅からぬフロントとの恩讐を越えて、ファン待望の「ミスタ...
記事全文を読む→国家の存亡を左右する人類史上最大級の原子力災害となった東電福島第一原発事故。公開された150時間余りの東電テレビ会議の内容は、薄氷を踏むような事故対応を含め、東電首脳陣の役人体質、官邸や保安院の右往左往ぶりまでをみごとにさらけ出した。原発事...
記事全文を読む→だが、松坂のピッチングは、リハビリを経てからは大きく変わっていた。その投球ぶりを見た時、プロ入り直後の松坂の投球との類似点を見つけることができた。当時監督だった東尾は松坂について、こう分析していた。「アイツは結構、頑固なんだよ。自分で納得す...
記事全文を読む→これはタッグを組んでいるのではないか。そう思わせるほど、中国と韓国による我が国の領土横取り攻撃が、波状的にエスカレートしている。だが両国ともに、身勝手な主張を押し通すだけの根拠も歴史的事実も持ち合わせてはいない。あるのは「尖閣諸島も竹島も日...
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