菅原文太が初めて東映で主演した作品は、昭和44年2月封切りの降旗康男監督の「現代や○ざ与太者の掟」。共演は待田京介、藤純子、若山富三郎だった。竹垣氏がこう言う。「私があとから聞いた話では、本当は待田京介主演の予定で、『恐喝の街』というタイト...
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松竹のときに比べ、ギャラもはねあがったが、これは文太の作戦が図に当たった結果だったという。「松竹では20万だったけど、東映の担当が、『菅原さんは松竹でギャラはいくらでしたか』と言うから、これは正直に言うとダメだと思ったので、松竹の橋本さんと...
記事全文を読む→「仁義なき戦い」で大ブレイクする以前の役者修業時代から、菅原文太は反骨精神を発揮。松竹から東映に移籍する際には一計を案じてギャラの倍増にも成功した。一方、東映でかわいがられた若山富三郎との間には、映画さながらのドラマも繰り広げられていて──...
記事全文を読む→4日、関西ローカルのバラエティ番組「マルコポロリ2015新春SP」(関西テレビ)に女優の能年玲奈が出演し、お笑い芸人のアジアンにバラエティ番組へ出演する際の悩みを相談。2人からはありのままでいることを勧められた。「能年は、昨年末公開の『海月...
記事全文を読む→プロフィギュアスケート選手でタレントの浅田舞が、いよいよ結婚間近のようだ。「新年のイベントに登場した際、名前こそ出しませんでしたが、交際中のヒップホップグループ『シクラメン』のリーダー、DEppaとの結婚願望を隠しもしなかった。結婚の予定を...
記事全文を読む→昨年末、オリコンが発表した「2014年ブレイク俳優ランキング」でトップ10入りした片岡愛之助。“ラブリン”の愛称で親しまれ、昨年はドラマやCMに大活躍し、歌舞伎以外のファンを獲得した。しかし、そんな片岡に暗い影を落としているのは、半同棲中と...
記事全文を読む→昨年、「東京スポーツ」の一面で大々的に熱愛が報じられた嵐の櫻井翔と堀北真希が、新年早々、交際報道を否定。かえって怪しまれる結果となっている。「8日に『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS)でまさに“アブナイ共演”が実現しました。冒頭から有吉が熱愛...
記事全文を読む→2015年の連ドラの先陣を切ってスタートしたNHK大河ドラマ「花燃ゆ」。日曜の夜に、袴姿で颯爽と駆ける大沢たかおを見るや、思わず「あれ、『JIN-仁-』やってる?」と首をかしげた人も多かったのでは。黒々としたオシャレな総髪もまた、かつての南...
記事全文を読む→昨年、芸能界復帰こそ果たした矢口真里(31)だが、風当たりは厳しいと、松本氏が言う。「矢口さんが番組に出ると、『なぜ出演させるのか』という視聴者のクレームが多く、テレビ局は非常に使いづらいんです」トーク番組に呼ばれても離婚する際に前夫・中村...
記事全文を読む→「パリの病院で目撃談がありますが?」「同性愛についてはどう考えますか?」およそ映画の製作発表と思えない辛らつな質問が飛び交った。その1カ月ほど前、突如として高倉に「パリでエイズ死」の噂が飛び交っていたのだ。岡田によれば、根も葉もない噂を打ち...
記事全文を読む→「濡れ場女優」として今年最も期待されるのは、広末涼子(34)である。昨年8月には、ドラマ「聖女」(NHK)で家庭教師役を演じて、生徒役の永山絢斗(25)との濃厚なディープキスで視聴者を釘づけにした。芸能コメンテーターの松本佳子氏はこう語る。...
記事全文を読む→出世作となった「昭和残侠伝」は、実は思いがけぬ内紛も勃発させた。高倉主演のシリーズ作としては、その前年に東映京都が製作した「日本侠客伝」(64年)がある。東映京都のメイン脚本家・笠原和夫は、自分が書いたものの盗作ではないかと東京撮影所の吉田...
記事全文を読む→高倉健の俳優人生は、大きく3つの時期に分けられる。ヒット作に恵まれなかった若手時代、大スターに躍り出て撮影に明け暮れた時代、そしてフリーとなって作品を吟味するようになった時代──。いずれにおいても映画への取り組みに手を抜いたことはないが、火...
記事全文を読む→杏と東出昌大が元旦に入籍し、正月の話題をさらった。「大晦日の晩に東出の実家に到着した二人は、その足で地元の市役所に向かい、めでたく夫婦となった。昨年の正月にも東出の実家に二人で行き、結婚する意思を伝えていた。もちろん、東出の両親は、二人の交...
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