8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→カルロス・ゴーン逮捕で「あの超大物歌手」に“ゴーン・ショック”直撃!?
11月19日、金融商品取引法違反の疑いで逮捕された日産前会長のカルロス・ゴーン容疑者。
ゴーン容疑者は、東京地検特捜部の調べに容疑を否認してはいるが、カリスマ経営者の逮捕に、日本だけでなく世界で“ゴーン・ショック”とも呼ばれる大きな衝撃が走っている。今後、日本経済や日仏関係への多大な影響が懸念されている中、芸能界も“ゴーン・ショック”に揺れている。今回の事件を受けて「テレビ、ラジオともに営業部の人間が慌てふためいていますよ」と言うのはテレビ関係者だ。こう続ける。
「どの局にとっても日産は大スポンサー。同社は事件を受けて『スポットCMの自粛』を決定しましたが、今後、個別番組への提供となるタイムCMについても再検討を行うという見方が強まっている。“ゴーン・ショック”で死活問題に発展する番組が出てくる可能性も大いにあります」
さらに同関係者は「あの『超有名歌手』にとっても一大事ですよ」と続ける。
超有名歌手とは同社CMに出演する矢沢永吉だという。
「今後、日産が“ゴーン色”の払拭に取り組むにあたって、3年前からCMキャラクターに起用している矢沢を外すのは想像に難くない。そうなれば矢沢にとっても莫大な契約料がフイになってしまいます」(前出・テレビ関係者)
当面、芸能界の“ゴーン・ショック”も収まりそうにない。
(白川健一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

