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記事全文を読む→「あの作家と同じ道たどる?」Koki,の映画賞受賞への懸念が止まらない!
木村拓哉と工藤静香の次女で、モデルのKoki,(「o」の上に「‐」)が11月26日、「ELLE CINEMA AWARDS 2018」の「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞したが、映画出演の経験がない彼女が受賞したことへの批判や懸念が止まらない。
デビュー当初から親の七光りによる“ゴリ押し”が言われていたKoki,。それでも擁護派も多かったのだが、今回ばかりはブーイングがすごい。ネット上では〈これからもいろんな賞を総舐めしそうだな〉とヤユする声が多く見られる。
「女性ファッション誌『ELLE』でモデルデビューした関係で受賞したのでしょう。ちなみに昨年は、中条あやみが『エル・ガール ライジングアクトレス賞』を受賞しているのですが、今年は賞の名称を変えているところにかなりの忖度ぶりがうかがえます」(芸能ライター)
さらに芸能関係者からは、過去にあった“ファッション誌つながり”の似たような例を挙げる声も聞こえてくる。
「88年にマガジンハウスから『家族輪舞曲(ロンド)』で作家デビューした、椎名桜子を思い出しますね。彼女は同じマガジンハウスの『an・an』に“作家”の肩書で連載を持ち、同時に『家族輪舞曲』を出す前から“名前・椎名桜子 職業・作家 ただ今処女作執筆中”と大々的に宣伝された。しかし、小説はそこそこ売れたものの、翌年、同じタイトル映画の監督を務めてこれが大コケ。そのままフェードアウトしてしまった」(大手芸能プロ関係者)
Koki,も似たような道をたどらなければいいが…。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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