「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→独り身生活が心配!?元貴乃花親方の「『相撲』はヘブライ語」発言の波紋!
元貴乃花親方の花田光司氏の「相撲はヘブライ語」発言が物議を醸している。
景子夫人との電撃離婚が明らかになってすぐの、11月27日放送の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に生出演した花田氏は、番組内で幻冬舎の編集者に「ぜひ本を書いてほしい」と依頼されたのを断ったうえで、こう話したのだ。
「『相撲』は当て字で、日本語じゃないんですね」
「もともとシュモーというヘブライ語なんですね。ですから、これから世界の思想に役立てればいい」
なぜこれが問題視されたのか。それは花田氏の「相撲はヘブライ語」というのは“日ユ同祖論”を基にした考えのためだ。“日ユ同祖論”とは、“日本人とユダヤ人は同じ祖先を持つ”とする説で、カルト宗教を取り上げ報道する際でも用いられたこともあるトンデモ論の一つとも言われる理論なのだ。
「花田氏といえば、過去に“洗脳騒動”があったことから、相撲協会との一連のゴタゴタでも、その発言内容や行動に“何かに憑りつかれているのではないか”といった声が相次ぎました。そのため、今回の発言でも“やはり…”といった声が瞬く間に上がるわけです」(相撲記者)
当時の“洗脳”ぶりは父親の故・二子山親方も認めており、「もともと精神的な導きに傾倒しやすい」(周辺関係者)という花田氏。離婚後の独り身生活が心配になる。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

