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記事全文を読む→木村文乃、フジ特番「大奥」主演抜擢でも爆死の一因になりそうな“癖”とは
フジテレビの開局60周年特別企画として先ごろ発表された、3月25日放送の「大奥 最終章」。もともと同局の人気シリーズであることから記念ドラマとしてはふさわしいと言えるが、主演を務める木村文乃の評判がイマイチよくない。
「大奥といえば、女の世界のドロドロしたものを描くのが通例。その点、木村はアクがない。歴代の主演女優の菅野美穂、松下由樹、仲間由紀恵、沢尻エリカらと比べ地味なこともあり、今から爆死が囁かれているんです」(スポーツ紙文芸担当記者)
今回の「最終章」では、木村は徳川第8代将軍・吉宗(大沢たかお)の側室を演じるが、SNS上では《むしろ町娘役か女中役のほうがしっくりくる》という声もある。加えて、ドラマ制作会社関係者からはこんな指摘まで聞こえてくるのだ。
「今、テレビで流れているアレルギー専用鼻炎薬のCMに出ている木村を見ればよくわかるのですが、彼女はセリフを言う際に口元がほとんど動かない。これは以前からのクセなのですが、それによって表情の動きが少なく地味にとらえられ、これが女優としてかなりマイナスと言われているんです。早いこと周囲が言ってあげて、克服できればいいのですが」
昨年、嵐の松本潤主演「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(TBS系)で、木村は松本の同僚弁護士役を務めたが、シーズンIで同役だった榮倉奈々に〈戻ってきてほしい〉との声が殺到している。「大奥」では、そんな評価を吹き飛ばすひと皮剥けた演技を見せられるか、注目したい。
(津田昌平)
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